ベティ・エドワーズ

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内なる創造性を引きだせ

ベティ・エドワーズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309275048
ISBN 10 : 4309275044
フォーマット
出版社
発行年月
2014年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
287p;24

内容詳細

創造性とはなんでしょう?それは問題解決をうながす力であり、効果的な意思決定を導く力であり、人間の願望や知性のニューフロンティアを切りひらく力です。世界的ベストセラー『脳の右側で描け』の著者が、創造性の秘密を解き明かす!

目次 : 第1部 ものの見方を考えなおす(創造性―あやふやな概念/ 内なるひらめきを頼りとする/ 創造性についてよく考える ほか)/ 第2部 思考を視覚化する(もう1つの言語を活用する/ 筆跡に語らせる/ 洞察を引きだす ほか)/ 第3部 思考のための新しい戦略(ゲームのルールをつくる/ 新しい視点を活用する/ 美しいジェスチャーを活用する ほか)

【著者紹介】
ベティ・エドワーズ : カリフォルニア州ラホヤ在住。現在はカリフォルニア州立大学ロングビーチ校の美術学部の教授を引退し、大学、美術学校、ビジネス関連企業の招きで定期的に講演をしている。UCLAから美術、教育、認知心理学の博士号を取得。デッサンの技能と創造性の開発にかんして、長く教鞭をとった大学のみならず、多くの分野で独自の貢献を果たしてきた。その活動は著名な心理学者や教育者から広く称賛されている。IBMやゼネラル・エレクトリックなどの大企業でも創造性にかんするセミナーやワークショップをおこなっている

高橋早苗 : 東京都生まれ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ゆき さん

    明確な方法論というよりも、捉え方の話が延々と、ためになる

  • Kei Kat さん

    創造性のプロセス5段階:最初の直感、浸透、孵卵、啓示、検証。この中で、「孵卵」のところが何とももどかしい時期ではあるが、好き。この言葉もとてもいい。人間の意識下の思考って一体どうなっているのか不思議。そのいい無意識の状態を作るには、意識的な準備が必要だってことかな。

  • モート さん

    内容はとても楽しく、御意のとおりだったが、実習はとても退屈で辛く、(描く前の注意事項も多く)、進行役とともに、グループでできればいいなと思った。

  • 六月の真昼 さん

    あらゆる方法に変換、置換できる方法ばかり、目から鱗が落ちる思い。

  • すずらん さん

    問題解決の閃き方 @問題の意味を考えることを放棄する A問題をエッジ、ネガスペース、相互関係とプロポーション、光と陰、ゲシュタルト(全体)から具に観察する。この時デッサンの方法が役に立つ。 B限界まで観察した上で問題解決を棚上げする(言語で考えることをやめる) C自分の脳を信じて待つ 問題の解決策を閃くために、物事を別の見方で見ればいいとよく言われますが、この本はその「ものの見方」についてデッサンの方法を用いて具体的に示しています。 私も右脳と左脳を上手く使い分けることができればいいなぁと思いました。

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