CD

ヘンデル:水上の音楽、王宮の花火の音楽 ジョージ・セル

ヘンデル(1685-1759)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD7115
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ヘンデル:組曲《水上の音楽》(ハーティ/セル編)、メヌエット(歌劇《忠実な羊飼い》から)(ビーチャム編)、組曲《王宮の花火の音楽》(ハーティ編)、ラルゴ(歌劇《セルセ》から)(ラインハルト編)

ロンドン交響楽団、指揮:ジョージ・セル
録音:1961年 ロンドン

LPが発売されたときに多くの音楽ファンを驚嘆させたセルのヘンデル。《水上の音楽》はハミルトン・ハーティが編纂した版にセル自身が手を加えており、作品にいっそうの輝きを増しているのが特徴です。全体にセルの眼光がオーケストラの隅々にまで光っているようなキリリと引き締まった演奏で、ブラスの光沢のある音色がひときわ冴え渡っています。メヌエットはイギリスの名指揮者トーマス・ビーチャムの編曲による演奏。

内容詳細

デッカの50〜70年代の名演が1枚1000円で復活した《デッカ・ベスト・プラス50》シリーズ。ハーティ版にセル自身が手を加えた「水上の音楽」は、楽しいオーケストラ曲に仕上がっている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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セルは好きです。 ヘンデルも好きです。 ...

投稿日:2014/03/04 (火)

セルは好きです。 ヘンデルも好きです。 非常にスタンダードな演奏で誰にでもお勧めできます。 ただちょっと、スタンダードすぎるというかちょっと音楽解釈が古すぎる感があり音楽の授業中ならみんな寝てしまいそうです。 なので、☆4つ。

氷の丈二 さん | 山梨県 | 不明

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少しイメージが違うも演奏と録音はすばらし...

投稿日:2012/04/27 (金)

少しイメージが違うも演奏と録音はすばらしい。キリリとスタティックな名演と思います。話題盤となっただけのことは有ります。

レオブルー さん | 東京都 | 不明

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ヘンデルのようなバロック音楽を、大オーケ...

投稿日:2009/10/19 (月)

ヘンデルのようなバロック音楽を、大オーケストラを指揮して演奏するというのは、もはや随分と過去の時代のもののように思うが、本盤のような名演に接すると、現代の古楽器奏法や古楽器演奏などというものが、実に小賢しく感じる。本盤が録音された60年代前半というのは、セルの全盛時代であり、手兵のクリーヴランド管弦楽団とは、「セルの楽器」とも称されるような精緻な演奏が信条であった。しかし、ロンドン交響楽団を指揮した本演奏では、むしろ、豊穣にして豪壮華麗なオーケストラの響きをベースとした温もりのある名演と言った趣きがする。こういう演奏に接すると、セルは、特にクリーブランド管弦楽団以外のオーケストラを指揮する場合には、冷徹な完全主義者という定評を覆すような、柔軟にして温かい演奏も繰り広げていたことがよくわかる。SHM−CD化によって、若干の音質向上効果が見られたのも嬉しい限りだ。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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