CD 輸入盤

ジョージ2世の戴冠式アンセム第1〜4番、他 クリストファーズ&ザ・シックスティーン

ヘンデル(1685-1759)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COR16066
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

【コーロ・レーベルの活動】
2008年にリリースされた『メサイア』が、フランスのMIDEM CLASSICAL AWARDS(ミデム賞)を受賞し、2009年のヘンデル・イヤーを迎えて、CORO(コーロ)レーベルでのヘンデル・シリーズへの評価もいよいよ高まってきたザ・シックスティーンの取り組み。
 コーロは、2001年にハリー・クリストファーズとザ・シックスティーンによって設立されたレーベル。これまでにすでに60を超えるリリースがあり、ヘンデルだけでも『サムソン』『エステル』『エジプトのイスラエル人』『アレグザンダーの饗宴』といった作品のほか、アリア集カンタータ集などもレコーディングしているという力の入れよう。

【ヘンデル・イヤーの注目アイテム】
 そんな彼らの新作は、ヘンデルの「ジョージ2世の戴冠式アンセム集」。
 荘厳な雰囲気と高揚感で一度聴いたら忘れられない「司祭ザドク(戴冠式アンセム第1番)」は、歴代国王の戴冠式で演奏されてきたほか、現在では、ヨーロッパ・サッカー連盟の主催するUEFAチャンピオンズ・リーグのテーマ曲の原曲としても有名。ちなみに司祭ザドクとは、旧約聖書に登場し、ソロモン王に香油を注いだ人物です。
 これらアンセムの作曲は、イギリスに帰化し英国民となったヘンデルの最初の仕事でもあり、ウェストミンスター寺院でとりおこなわれる華麗で壮大な儀式のために書かれた音楽は、最初から多くの聴衆に熱烈に支持されました。
 当アルバムでは、それら4つのアンセムに加え、オラトリオ『ソロモン』から「女王シバの入城」、オルガン協奏曲ヘ長調 HWV.292、オラトリオ『イェフタ』から序曲、オラトリオ『メサイア』から「子羊こそふさわしけれ」と「アーメン・コーラス」を収録して祝祭的な気分をいっそう盛り上げています。

【収録情報】
ヘンデル:
・オラトリオ『ソロモン』HWV.67〜「女王シバの入城」
・ジョージ2世の戴冠式アンセム第3番『わが心は美しい言葉に満たされ』HWV.261
・オルガン協奏曲ヘ長調Op.4-4,HWV.292
・ジョージ2世の戴冠式アンセム第1番『司祭ザドク』HWV.258
・ジョージ2世の戴冠式アンセム第2番『王は汝の力によって喜び』HWV.260
・オラトリオ『イェフタ』HWV.70〜序曲
・ジョージ2世の戴冠式アンセム第4番『汝の御手は強くあれ』HWV.259
・オラトリオ『メサイア』HWV.56〜「子羊こそふさわしけれ」
・オラトリオ『メサイア』HWV.56〜「アーメン」
 ザ・シックスティーン
 ハリー・クリストファーズ(指揮)

収録曲   

  • 01. AMEN
  • 02. WORTHY IS THE LAMB
  • 03. LET THY HAND BE STRENGTHENED, HWV259
  • 04. OVERTURE
  • 05. MY HEART IS INDITING, HWV261
  • 06. ZADOK THE PRIEST, HWV258
  • 07. F, HWV292 (OP. 4/4)
  • 08. SINFONIA (ARRIVAL OF QUEEN OF SHEBA)
  • 09. THE KING SHALL REJOICE, HWV260

ユーザーレビュー

総合評価

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アタリです!元気なヘンデル、勢いもあるし...

投稿日:2009/05/30 (土)

アタリです!元気なヘンデル、勢いもあるし、背筋が伸びる音楽でした。けっこうな大編成に聞こえたのは私だけかな?録音も新しくて、実際に演奏を聴く機会があるかもしれない!と期待してしまいました。既に世を去ってしまった演奏家たちの貴重な録音を懐かしむのもいいけど、現役世代の演奏を聴き、コンサートに行きたくなるのもいいと思います。まだまだ、バロック人気が高まらない日本ですが、こうゆうアルバムこそ、もっと宣伝して欲しいですね。ジャケットのステンドグラスも素敵ですが、弦楽器の健やかさを感じる音もぜひ聴いてほしいと思いま

よしこ さん | 京都府 | 不明

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これはおすすめのヘンデルアルバムです。ヘ...

投稿日:2009/03/15 (日)

これはおすすめのヘンデルアルバムです。ヘンデルやパーセルはこうしたアルバムでいいのが結構ありますが、バッハでは曲の構成が難しいためか思いつきませんね。CLのテーマは本当に素晴らしい曲です。イタリアのスタジアムで歌われるアイーダといい、やはり歴史に重みがあります。私はサッカーも大好きですが、Jリーグのタタータ・タッタ的な応援歌(歌ではないなあ)はいただけませんね。

fuka さん | 横浜 | 不明

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