ヘンツェ、ハンス・ヴェルナー(1926-2012)

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CD 輸入盤

夜想曲とアリア、ロス・カプリチョス、イギリスの愛の歌 マリン・オールソップ&ウィーン放送交響楽団、ユリアーネ・バンゼ、ナレク・アフナジャリャン

ヘンツェ、ハンス・ヴェルナー(1926-2012)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8574181
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ヘンツェ:夜想曲とアリア

ドイツの作曲家ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ。12歳から作曲をはじめ、1947年に発表した『交響曲第1番』が高く評価されたことで、シュトックハウゼンと並ぶ才能ある若手作曲家の1人とみなされました。しかし十ニ音技法の使用に違和感を覚え、少しずつ脱却を試み、無調でありながらも古典的なメロディやリズムを用いた作品を書き始めます。このアルバムではウィーン放送交響楽団とオールソップがこの時代のヘンツェ作品を緻密な演奏で聴かせます。
 アルバムに収録された『夜想曲とアリア』はヘンツェがドイツを離れ、イタリアに住み始めた頃に書かれた作品で、ダルムシュタットでの前衛的な作風を手放し、後期ロマン派風の和声と旋律を用いて作られています。独唱を担当するユリアーネ・バンゼは現代作品も得意とするソプラノ。深い響きを持つ声質が作品を引き立てています。フランシス・デ・ゴヤの同名作品からインスパイアされた1963年の『ロス・カプリチョス』は「オーケストラのための幻想曲」と呼ばれており、9つの小品にはそれぞれタイトルが付されています。どの曲もパーカッションが活躍し、印象的な旋律で満たされています。『イギリスの愛の歌』は当初7曲で構成されていましたが、後にヘンツェが第5曲を削除、現在の形になりました。歌と言っても主役は独奏チェロ。ここで演奏しているナレク・アフナジャリャンは2011年の第14回国際チャイコフスキー・コンクールの優勝者。変幻自在な演奏を聴かせます。(輸入元情報)

【収録情報】
ヘンツェ:
1. 夜想曲とアリア (1957)

 夜の小品 I
 ばらの雷雨に変わるところ
  夜の小品 II
 眠そうな鳥
 夜の小品 III

2. ロス・カプリチョス (1963)
 I. Keiner kennt sich selbst -
 II. Gleich und gleich gesellt sich gern -
 III. Der Schlaf der Vernunft gebiert Ungeheuer
 IV. Wer ist mehr ergeben? -
 V. Sie sagt ja und reicht ihre Hand dem ersten, der kommt -
 VI. An welcher Krankheit wird er sterben? -
 VII. Jener Staub
 VIII. Es gab keinen Ausweg -
 IX. Schone Herrin!

3. イギリスの愛の歌 (1984-85)
 I. Ruhig, verhalten
 II. quarter note = 72
 III. Bewegt, heftig, sturmisch
 IV. Ernst, getragen
 V. Tango
 VI. Sonett

 ユリアーネ・バンゼ(ソプラノ:1)
 ナレク・アフナジャリャン(チェロ:3)
 ウィーン放送交響楽団
 マリン・オールソップ(指揮)

 録音時期:2020年2月22,23日(1)、10月16日(2)、10月22日(3)
 録音場所:ウィーン、ORF Funkhaus&ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

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