CD

グローリア、オルガン協奏曲 ジョルジュ・プレートル&フランス国立放送管弦楽団、ロザンナ・カルテリ、モーリス・デュリュフレ

プーランク(1899-1963)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS12782
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

「新フランス音楽のエスプリ」シリーズ
プーランク:グローリア、オルガン協奏曲
プレートル&フランス国立放送管弦楽団、カルテリ、デュリュフレ


ダイナミックな音づくりと全体のバランス感覚を巧みにバランスを取ったプレートルの名演。(Erato)

【収録情報】
プーランク:
1. グローリア ト長調(ソプラノ、合唱、管弦楽のための)
2. オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲ト短調

 ロザンナ・カルテリ(ソプラノ:1)
 モーリス・デュリュフレ(オルガン:2)
 フランス国立放送合唱団(1)
 フランス国立放送管弦楽団
 ジョルジュ・プレートル(指揮)

 録音時期:1961年2月
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)


【「新フランス音楽のエスプリ」シリーズ】
旧EMIフランス原盤にはフランスロマン派〜近現代作品の名曲、名演奏が数多く収録され、日本の音楽ファンからは垂涎の的となっています。東芝EMIからLP、CD時代を通じて、それらの音源が「フランス音楽のエスプリ」シリーズとして多数発売され、現在では入手困難なアイテムも多く、再発売の希望が伝えられています。
今回、新生ワーナー・クラシックスとして、改めてシリーズ化し発売する、フランス音楽に特化したカタログ・シリーズを登場させます。

仕様:12pスタンダードCD
旧国内盤で最初に使用され、評判の高い「ミュシャ」の絵画を全点に使用(Warner Music Japan)

内容詳細

プレートルのプーランクは定評があり、遺されている録音はいずれも洒落たセンスといわゆるフランスのエスプリにあふれている。フランス国立放送局o.&cho.を従えた、巧みな声楽の扱いとリズムと音色の素晴らしさが光る協奏曲の名演。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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「オルガン、弦楽とティンパニのための協奏...

投稿日:2018/04/18 (水)

「オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲」はプーランクにしてはシリアスな傾向が強い珍しい曲だと思いますが、それでもプーランク語法あるいはプーランクイディオムが随所に聴かれ、興味深い鑑賞体験ができます。プレートル盤はオルガンと弦楽の美しさが優れていると感じます。

テリーヌ さん | Hyogo | 不明

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