プロコフィエフ(1891-1953)

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CD

サン=サーンス:動物の謝肉祭、プロコフィエフ:ピーターと狼 ベーム&ウィーン・フィル

プロコフィエフ(1891-1953)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG5249
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ドイツ・グラモフォン ザ・ベスト1200
サン=サーンス:組曲『動物の謝肉祭』、プロコフィエフ:『ピーターと狼』
ベーム&ウィーン・フィル


自作の童話の登場人物と楽器を結びつけ、小管弦楽のために書かれた『ピーターと狼』はプロコフィエフの代表作です。また様々な動物を音楽で描いた組曲『動物の謝肉祭』は、サン=サーンスの作品のなかで最もポピュラーな名曲です。子供ための音楽入門用として書かれたオーケストラの名作2曲を、ベームの的確な解釈とウィーン・フィルハーモニーによる伸びやかな演奏で収録、ナレーターにはイギリスの名物女優が起用されています。(ユニバーサル ミュージック)

【収録情報】
1. プロコフィエフ:ピーターと狼 Op.67
2. サン=サーンス:組曲『動物の謝肉祭』

 アルフォンス&アロイス・コンタルスキー(ピアノ:2)
 ヴォルフガング・ヘルツァー(チェロ:2)
 ハーマイオニー・ギンゴールド(ナレーター)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音時期:1974年10月
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(セッション)
 高精度ルビジウム・クロック・カッティング

内容詳細

ベームの洒落た一面がうかがえる珍しい2曲を収録。皮肉とユーモアの効いた「動物の謝肉祭」には現代音楽の旗手コンタルスキー兄弟が参加、「ピーターと狼」では英国女優ギンゴールドの名ナレーションが聴けるなど、客演も豪華。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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この演奏、何回も再発しているし、自分も持...

投稿日:2012/05/23 (水)

この演奏、何回も再発しているし、自分も持っているのでなんら新鮮味はない。それよりベームの息子さんがナレーターをしている英語版〔ドイツ語版は輸入盤で手に入る)を出してくれたら拍手物だったのに。でもこれはあまり売れそうにないので利益ばかり求める大手企業には無理ですね。

まっこ さん | 千葉県 | 不明

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当盤の録音ニュースには皆驚いた。大衆的に著名...

投稿日:2012/02/12 (日)

当盤の録音ニュースには皆驚いた。大衆的に著名か啓蒙活動に熱心な指揮者(バーンスタイン、プレヴィン、カラヤン、アバド・・・)が通り相場のこの曲の録音を、ベームは強く望んだという(録音に先立ちウィーンやミュンヘンでご子息俳優カールハインツ氏の語りでの実演もあった筈だ)。カラヤン、バーンスタイン的なあり方に少しは魅力を感じるところがあったのだろうか。演奏はプロコフィエフが「予想外」の素晴しさ。半分はベームの功、半分はVPOの功だ。音色の美しさ、表情の魅力、わざとらしい色付けは無いのに情景を髣髴とさせる活き活きとした描写力。ピーターの動機を聴くだけでうっとり。これまで多くの魅力に気付かずにいたことを教えられる。本国でも日本でも長く現役盤を続けているのは演奏の質の高さに対し広い支持があるからだろう。サン・サンースは少々重い。今回も名女優キンゴールド女史の語りで発売だろうか。女史の語りはなかなかだが、巧拙はとにかく日本版初出のご子息の語り(英語)でとも思う。家庭をこよなく愛したベームの演奏なのだから[当時のグラモフォンの宣伝コピー「なんとほほえましい」-皆さん憶えていますか]。

千葉のアリアドネ さん | 千葉県 | 不明

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