CD

プッチーニ:歌劇《マノン・レスコー》 プラデルリ/ローマ聖チェチーリア音楽院

プッチーニ (1858-1924)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD3349
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

・プッチーニ:歌劇《マノン・レスコー》全曲

マノン・レスコー:レナータ・テバルディ(S)
デ・グリュー:マリオ・デル・モナコ(T)
レスコー:マリオ・ボリエルロ(Br)
ジェロンテ:フェルナンド・コレナ(B)
エドモンド:ピエロ・デ・パルマ(T)
旅籠屋の亭主/士官:アントニオ・サケッティ(B)
歌手:ルイザ・リバッキ(M)
踊りの先生:アデリオ・ザゴナラ(T)
点燈手:アンジェロ・メルクリアーリ(T)
船長:ダリオ・カセルリ(B)

サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団&合唱団
指揮:フランチェスコ・モリナーリ=プラデルリ

録音:1954年7月、8月 ローマ、聖チェチーリア音楽院

有名なプレヴォの原作をもとに、プッチーニが35歳の時に完成した初期の作品。デ・グリューの〈みたことのない素晴らしい美人〉やマノンの〈この柔らかなレースの中で〉などの美しいアリアが散り嵌められています。録音当時39歳のデル・モナコと32歳のテバルディの瑞々しい歌唱が素晴らしく、半世紀を経た今日までこのCDを超える演奏は出ていないのです。デッカのオペラのステレオ録音第1号ですが、今もって鮮明です。

内容詳細

プッチーニ初期の名作で、出世作となった1作。むせ返るような名旋律が散りばめられていて、ベル・カントの魅力が満喫できる。当代随一の美声の持ち主テバルディとデル・モナコの若き日の記録。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

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テバルディのマノンの素晴らしさは勿論。聴...

投稿日:2021/03/09 (火)

テバルディのマノンの素晴らしさは勿論。聴く前はデル・モナコのイメージとデ・グリューの役が合わないように想像していたが、いつもの強い声の中にも若々しさがあり、『オテロ』のような英雄の役だけではなく表現の幅が広いことを感じた。 マノンの兄レスコーを歌うボリエルロがもうひとつで、風邪でもひいたのではないかと思わせるかすれが気になった。 プラデルリと聖チェチェリーア音楽院管弦楽団の演奏も細部まで素晴らしい。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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