CD 輸入盤

『蝶々夫人』全曲 ガヴァッツェーニ&ローマ歌劇場、ロス・アンヘレス、ディ・ステーファノ、ゴッビ(3CD)

プッチーニ (1858-1924)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8111291
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

プッチーニ:蝶々夫人
ロス・アンヘレス、ディ・ステーファノ、ゴッビ

有名な作品なのに、あまり録音の多くないプッチーニの名作『蝶々夫人』。こちらは1954年録音のロス・アンヘレスによる歴史的名演です。繊細さと煌く美しさで迫るロス・アンヘレスの蝶々さん、躍動的でスリリングなディ・ステーファノのピンカートン、驚くほど深い表現力がすばらしいゴッピのシャープレス。彼らをきっちりまとめたガヴァツェーニのタクトにも脱帽です。(ナクソス)

・プッチーニ:歌劇『蝶々夫人』全曲
 蝶々夫人:ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ)
 ピンカートン:ジュセッペ・ディ・ステーファノ(テノール)
 スズキ:アンナ・マリア・カナリ(メゾ・ソプラノ)
 シャープレス:ティト・ゴッビ(バリトン)
 ゴロー:レナート・エルコラーニ(テノール)
 ケイト・ピンカートン:マリア・フーダー(メゾ・ソプラノ)、他
 ローマ歌劇場管弦楽団&合唱団
 ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ(指揮)

 録音:1954年6月26-31日、8月2-6,8-9,11,23日、ローマ、オペラ劇場
 マーク・オーバート=ソーン復刻

内容詳細

若々しいロス・アンヘレスの清新な歌声も実に魅力的だが、このCDでは絶好調の喉をきかせるディ・ステファーノにとどめを刺す。ベルカントの粋とも言うべき流麗かつ情熱的な歌唱にはただ聴き惚れるしかない。ゴッビのシャープレスも圧倒的な存在感を示す。(彦)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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アンヘレスの名唱を聴くCDですね。ステファ...

投稿日:2020/05/27 (水)

アンヘレスの名唱を聴くCDですね。ステファノ、ゴッビも良かったです。 しかし、59年のステレオ再録音がEMI(今はWARNER)から発売されており、私のような素人には、その方が聴きやすかったです。(現在、廃盤中なら残念な限りです)

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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復刻盤ゆえ音質が気になりTestamentレーベ...

投稿日:2009/12/10 (木)

復刻盤ゆえ音質が気になりTestamentレーベルのものと比べました。所どころでこちらのノイズがやや多いかなという程度の違いがありますが、鑑賞するには全く問題ありません。モノラールながら全体に良好な音質が保たれています。名盤ですね。

Tomozo さん | 広島県 | 不明

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