CD 輸入盤

『ボエーム』全曲 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル、ルチアーノ・パヴァロッティ、ミレッラ・フレーニ、他(1972 ステレオ)(2CD)

プッチーニ (1858-1924)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4210492
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

1972年ステレオ録音。美しいニュアンスと精妙極まりないアンサンブルという、カラヤンの絶妙なコントロールが行き届いた名演です。フレーニ、パヴァロッティの瑞々しい美声と叙情的表現も非常に素晴らしいもの。ギャウロフやパネライなどヴェテラン勢も、各々のキャラクターを鮮明にし、ドラマの盛り上がりに大きく貢献しています。

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Act 1: "Questo Mar Rosso"
  • 02. Act 1: "Pensier Profondo!"
  • 03. Act 1: "Legna!"
  • 04. Act 1: "Si Puo?"
  • 05. Act 1: "Io Resto"
  • 06. Act 1: "Chi E la?"
  • 07. Act 1: "Si Sente Meglio?"
  • 08. Act 1: "Che Gelida Manina"
  • 09. Act 1: "Si. MI Chiamano Mimi"
  • 10. Act 1: "O Soave Fanciulla"
  • 11. Act 2: "Aranci, Ninnoli! Caldi I Marroni e"
  • 12. Act 2: "Chi Guardi?"
  • 13. Act 2: "Viva Parpignol! Parpignol! Parpignol!"
  • 14. Act 2: "Oh!... Essa!... Musetta!"
  • 15. Act 2: "Quando Men Vo"
  • 16. Act 2: "Chi l'Ha Richiesto?"

ディスク   2

  • 01. Act 3: "Ohe La, le Guardie! Aprite!"
  • 02. Act 3: "Sa Dirmi, Scusi, Qual'e l'Osteria"
  • 03. Act 3: "Mimi!"
  • 04. Act 3: "Marcello. Finalmente!"
  • 05. Act 3: "Mimi E Una Civetta"
  • 06. Act 3: "Mimi E Tanto Malata!"
  • 07. Act 3: "Donde Lieta Usci Al Tuo Grido"
  • 08. Act 3: "Dunque E Proprio Finita!"
  • 09. Act 4: "In un Coupe?"
  • 10. Act 4: "O Mimi, Tu Piu Non Torni"
  • 11. Act 4: "Si Sgombrino le Sale!"
  • 12. Act 4: "C'e Mimi... C'e Mimi Che MI Segue"
  • 13. Act 4: "Vecchia Zimarra, Senti"
  • 14. Act 4: "Sono Andati? Fingevo di Dormire"
  • 15. Act 4: "Che Avvien?"

総合評価

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教会でのセッションにもかかわらず、舞台で...

投稿日:2017/08/25 (金)

教会でのセッションにもかかわらず、舞台での録音を感じさせる奥行き感などの定位は流石である。ブルーレイ・オーディオが今後、ますます普及するのではないかと思われる。ブルーレイ・オーディオの再生機も、国産でOPPOなど優れた機種が手頃な値段で発売されrている。

ゲゲゲアサ さん | 神奈川県 | 不明

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ついに嶋護氏が「ベルリン・フィル最高の優...

投稿日:2016/10/12 (水)

ついに嶋護氏が「ベルリン・フィル最高の優秀録音」と呼ぶ名盤がブルーレイオーディオ化される。既出ソフトの音質ではパヴァロッティBOXに収納されているCDが最高だと思うが、同じマスタリングか気になるところだ。 全編全てが聴きどころだが、特に2幕の3D的な遠近感とBPOが繰り出す寂寥感あふれるサウンドが渦巻く3幕の仕上がり具合が楽しみだ。 次作は是非、K・ウィルキンソンの傑作であるショルティの「パルジファル」と「マイスタージンガー」のBD化を強く望む。

kudappy さん | 千葉県 | 不明

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第三幕を他の演奏と比較すれば、クライバー...

投稿日:2008/03/18 (火)

第三幕を他の演奏と比較すれば、クライバーといえども太刀打ちできない凄みがある。主人公二人の切ない別れの歌に、脇役二人の痴話げんかが、これほど立体的に、そして情感豊に展開する演奏はない。クライバーでもここは平凡だ。そして、マルチェッロがムゼッタを罵倒する「ヒキガエル!」の叫びに、背筋が凍るのは唯一この演奏だけ。その後の二人の歌の切ないこと。これだけでも特筆ものです。

ネコ さん | 大阪 | 不明

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