CD 輸入盤

交響曲全集(第00番〜第9番4楽章版) ハンスイェルク・アルブレヒト(オルガン)(13CD)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OC499
組み枚数
:
13
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ブルックナー生誕200周年企画
『オルガン編曲による交響曲全集』ついに完結!


オルガニストでミュンヘン・バッハ管弦楽団の指揮者でもあるハンスイェルク・アルブレヒトの壮大なプロジェクトを集成。交響曲ヘ短調を含むディスク13は当ボックスのみの収録となります。
 リンツのザンクト・フローリアン修道院の「ブルックナー・オルガン」をはじめ、チューリッヒ、ライプツィヒ、ウィーン、ロンドンなど作曲者所縁の地のオルガンを用いることで、各地のオルガンの音色の特徴を楽しめるだけではなく、ブルックナー作品のオルガン的な響きも存分に堪能できます。番号順に並べられたアルバムには交響曲のほか、第二次世界大戦直後にブルックナーの弟子の遺品から発見された『交響的前奏曲』や『詩篇150篇』、3本のトロンボーンのための『エクアーレ』など興味深い作品のオルガン版も収録されています。更に、現役作曲家がぞれぞれの交響曲から受けたインスピレーションをもとに作曲した各曲への「フェンスター(窓)」を収録(第5番へのフェンスターは配信のみとなり、ここには収録されておりません)。伝統を現代につなぐ企画となっています。(輸入元情報)


【収録情報】
Disc1
1. ブルックナー:序曲 ト短調 WAB98(1862-63)
〜ルドルフ・インニヒ編、オルガン版
2. フィリップ・マインツ[1977-]:キリエ XI - アントン・ブルックナーの交響曲ニ短調へのフェンスター(2020)
3. ブルックナー:交響曲ニ短調(無効交響曲、通称「第0番」) WAB100(1869)
〜エルヴィン・ホルン編、オルガン版

 使用楽器:リンツ、ザンクト・フローリアン修道院の通称「ブルックナー・オルガン」
 録音時期:2020年5月22-25日
 録音場所:リンツ、ザンクト・フローリアン修道院
Disc2
1. ブルックナー:オーケストラのための3つの小品 WAB97
〜エルヴィン・ホルン編、オルガン版
2. ブルックナー:行進曲 ニ短調 WAB96〜エルヴィン・ホルン編、オルガン版
3. オスカー・ヨッケル[1955-]:アントン・ブルックナーの交響曲第1番へのフェンスター『Denn er hatte noch eine dringende Verabredung mit den drei Eichenund den zwei Bachenam Fus des goldenen Berges』(2021)
4. ブルックナー:交響曲第1番ハ短調 WAB101(1865/66、リンツ稿)
〜エルヴィン・ホルン編、オルガン版

 使用楽器:リーガー・オルガン
 録音時期:2021年3月1-4日
 録音場所:リンツ、ブルックナーハウス
Disc3
1. ブルックナー:詩篇150篇 WAB38
〜エルヴィン・ホルン編、オルガン版
2. デイヴィッド・マシューズ[1943-]:ブルックナーの第2交響曲の緩徐楽章による瞑想 - アントン・ブルックナーの交響曲第2番へのフェンスター(2021)
3. ブルックナー:交響曲第2番ハ短調 WAB102(1877、第2稿)
〜エルヴィン・ホルン編、オルガン版

 使用楽器:ウィリス・オルガン
 録音時期:2021年8月5-9日
 録音場所:ロンドン、ウェストミンスター大聖堂
Disc4
1. ブルックナー:交響的前奏曲 ハ短調 WAB297(1871-76)
〜エルヴィン・ホルン編、オルガン版
2. ヨハンナ・ドーデラー[1969-]:PINUS - アントン・ブルックナーの交響曲第3番へのフェンスター(2021)〜管弦楽版からのオルガン編 DWV 139
3. ブルックナー:交響曲第3番ニ短調 WAB103(1888/89、第3稿)〜エルヴィン・ホルン編、オルガン版

 使用楽器:クライス社製(メイン・オルガン及びクワイア・オルガン)
 録音時期:2021年11月22-26日
 録音場所:ミュンヘン、聖ペーター教会
Disc5
1. ブルックナー:夕べの魔力 WAB57
〜ハンスイェルク・アルブレヒト編、オルガン版
2. マインツ:コラール前奏曲 第46番『Morgenglanz der Ewigkeit』 - アントン・ブルックナーの交響曲第4番へのフェンスター(2022)
3. ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調 WAB104『ロマンティック』(1878/80、第2稿)
〜トーマス・シュメークナー編、オルガン版

 使用楽器:リーガー・オルガン
 録音時期:2022年4月18-22日
 録音場所:ウィーン、コンツェルトハウス
Disc6
1. ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調 WAB105(1878)
〜エルヴィン・ホルン編、オルガン版

 使用楽器:クライス・オルガン
 録音時期:2022年9月2-6日
 録音場所:ミュンヘン、聖マルガレート教会
Disc7
1. ブルックナー:エクアーレ第1番ハ短調 WAB114(1847)
〜ハンスイェルク・アルブレヒト編、オルガン版
2. ハンスイェルク・アルブレヒト[1972-::アルプスの祝福、雷と雨のマシン
3. ブルックナー:エクアーレ第2番ハ短調 WAB149(1847)
〜ハンスイェルク・アルブレヒト編、オルガン版
4. アンドレア・ロレンツォ・スカルタッツィーニ[1971-]:ブルックナー・ブルーメ - アントン・ブルックナーの交響曲第6番へのフェンスター(2022)
5. ブルックナー:交響曲第6番イ長調 WAB106(1879-1881)
〜エーベルハルト・クロッツ編、オルガン版

 使用楽器:ルツェルン、ホーフ教会のオルガン(1648年製、1862年拡張)
 録音時期:2022年10月25-29日
 録音場所:ルツェルン、ホーフ教会
Disc8
1. ブルックナー:前奏曲 ハ長調 WAB129『ペルク前奏曲』(1884)
2. マインツ:テ・デウム(2023)- ブルックナー・フェンスター(2023) - 交響曲第7番による
3. ブルックナー:交響曲第7番ホ長調 WAB107(1883)
〜エルヴィン・ホルン編、オルガン版

 使用楽器:シュッケ・オルガン
 録音時期:2023年6月21-25日
 録音場所尾:ライプツィヒ、ゲヴァントハウス
Disc9-10
1. ブルックナー:ファンファーレ『見よ、大いなる司祭を』 WAB13(1885)
〜ハンスイェルク・アルブレヒト編、オルガン版
2. トーマス・ダニエル・シュレー[1957-]:イン・ノミネ Op.94-4 - アントン・ブルックナーの交響曲第8番へのフェンスター(2021/22)
3. ブルックナー:交響曲第8番ハ短調 WAB108(1890、第2稿)
〜エーベルハルト・クロッツ編、オルガン版

 使用楽器:リーガー・オルガン
 録音時期:2023年7月12-16日(1,3) 9月21日(2)
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール  ドイツ、聖ミヒャエル教会(2)
Disc11-12
1. ブルックナー:レクィエム - リベラ・メ WAB22(1854)
〜ハンスイェルク・アルブレヒト編、オルガン版
2. マインツ:深き苦しみの淵より、われ汝に呼ばわる - アントン・ブルックナーの交響曲第9番へのフェンスター(2021/23)
3. ブルックナー:交響曲第9番ニ短調 WAB109
〜…エルヴィン・ホルン編、オルガン版(第1楽章〜第3楽章)、ゲルト・シャラーによる再構築版(第4楽章、オルガン版)

 使用楽器:チューリッヒ、フラウミュンスター教会のオルガン
 録音時期:2023年11月12-16日
 録音場所:チューリッヒ、フラウミュンスター教会
Disc13 初出
1. ブルックナー/E.ホルン:幻想曲 ハ長調〜1886年10月6日、ウィーンのシュテファン大聖堂におけるブルックナーによる即興演奏の再構築
2. エンヨット・シュナイダー[1950-]:アルファとオメガ - アントン・ブルックナーの交響曲ヘ短調へのフェンスター
3. ブルックナー:交響曲(第00番)ヘ短調 WAB99
〜エーベルハルト・クロッツ編、オルガン版

 使用楽器:サンテティエンヌ・デュ・モン教会のオルガン
 録音時期:2024年3月20-24日
 録音場所:パリ、サンテティエンヌ・デュ・モン教会

 ハンスイェルク・アルブレヒト(オルガン)

 録音方式:ステレオ(デジタル)


ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

プロフィール詳細へ

ブルックナー (1824-1896)に関連するトピックス

器楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品