SACD 輸入盤

ブルックナー:モテット集、ミヒャエル・ハイドン:モテット集 フィリップ・アーマン&ライプツィヒMDR放送合唱団

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PTC5186868
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


教会に響き渡る澄み切った歌声。
ライプツィヒMDR放送合唱団が歌うこの上なく美しい
ミヒャエル・ハイドンとブルックナーのモテット集!


SACDハイブリッド盤。フィリップ・アーマン率いるライプツィヒMDR放送合唱団(北ドイツ放送合唱団)がブルックナーとハイドンのモテットを録音しました。ブルックナーの『この所は神によりつくられた』『キリストは従順であられた』『アヴェ・マリア』は演奏会でもよく聴かれていますが、ミヒャエル・ハイドン[1737-1806]のモテットは演奏機会も少なく貴重な録音といえます。
 フランツ・ヨーゼフ・ハイドン[1732-1809]の弟でモーツァルトの後任としてザルツブルクの宮廷及び大聖堂のオルガニストを務めたミヒャエル・ハイドンは、ドイツ語圏、特にオーストリアの宗教曲に大きな影響を与えました。その影響は約1世紀後に作曲されたブルックナーのモテットにもよく反映されております。このアルバムでは両者のモテットを組み合わせることでオーストリア独自の教会音楽のスタイルを聴くことができると同時に、両作曲家の個性も楽しめる充実の内容です。
 1974年生まれのフィリップ・アーマンは、ケルンにてマーカス・クリードに師事し、2020年より同合唱団の首席指揮者を務めています。これまでにベートーヴェンの『ミサ・ソレムニス』、ウェーバーの 歌劇『魔弾の射手』などいくつかの録音に参加してきた同合唱団ですが、当アルバムは「PENTATONE」レーベルから初のソロ・アルバムとなります。演奏の素晴らしさはもちろんのこと、「PENTATONE」レーベルが誇る技術陣が結集した高音質録音であることも注目です。(輸入元情報)

【収録情報】
ブルックナー:
● 昇階唱『この所は神によりつくられた』 WAB.23(1869)
● 奉献唱『私はしもべダビデを見出し』 WAB.19(1868)
● 昇階唱『キリストは従順であられた』 WAB.11(1884)
● 奉献唱『乙女たちは王の前に招き入れられる』 WAB.1(1861)
● 讃歌『パンジェ・リングァとタントゥム・エルゴ』 WAB.33(1868)
● 昇階唱『正しい者の口は知恵を語り』 WAB.30(1879)
● モテット『アヴェ・マリア』 WAB.6(1861)
● 讃歌『王の御旗は翻る』 WAB.51(1892)
● 昇階唱『エッサイの若枝は花開き』 WAB.52(1885)

M.ハイドン:
● 昇階唱『キリストは従順であられた』〜『主の晩餐の木曜日』より MH.628-2(1796)
● 『聖土曜日に』〜『聖週間のためのレスポンソリウム集』より MH.278-5(1778)
● 『見よ、義ただしき人が死にゆく様を』 MH.deest
● 昇階唱『キリストは従順であられた』 MH.38(1761)
● 『サルヴェ・レジナ』 MH.deest
● 『暗闇とはなりぬ』 MH.162(1772)


 ライプツィヒMDR放送合唱団
 フィリップ・アーマン(指揮)

 録音時期:2020年2月
 録音場所:ライプツィヒ、パウル・ゲルハルト教会
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)

 ディジパック仕様


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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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