フレッド・シュルアーズ

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イノセントマン ビリー・ジョエル100時間インタヴューズ

フレッド・シュルアーズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784833423281
ISBN 10 : 4833423286
フォーマット
出版社
発行年月
2019年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
614p;19

内容詳細

ピアノマン、オネスティ、素顔のままで、ストレンジャー、ニューヨークの想い、ほかヒット曲に隠された壮絶人生をロングインタヴューで初公開

数々のヒット曲を世界に送り出しアメリカンドリームを体現したビリー・ジョエルの華やかな人生の裏にはナチスのユダヤ人迫害でガス室送りになった親族、本人の自殺未遂、相次ぐ自動車事故、3度の離婚や恋人との破局、アルコール依存症、鬱病、エルトン・ジョンとの確執など、いくつもの黒歴史があった。いまその真相が本書で初めて明らかになるーー。

[著]Fred Schruers(フレッド・シュルアーズ)
音楽専門誌『ローリングストーン』のライターとして、フリートウッドマック、ブルース・スプリングスティーン、ジャック・ニコルソン、シェリル・クロウ、マシュー・マコノヒー、トム・ペティ&ザ・ハートブレーカーズ、クリス・ロックなど、さまざまなミュージシャン、俳優の評伝を手がけている。ほかにも『プレミア』、『エンターテインメント・ウィークリー』、『メンズ・ジャーナル』、『GQ』、『ロサンゼルス・タイムズ』、『コロンビア・ジャーナリズム・レビュー』などにも寄稿多数。

[訳]斎藤 栄一郎(さいとう・えいいちろう)
翻訳家・ライター。山梨県生まれ。早稲田大学社会科学部卒。主な訳書に『イーロンマスク 未来を創る男』『ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える』(講談社)『センスメイキング』『小売再生』『TIME TALENT ENERGY』(小社刊)がある。著書に『ITオンチ部長の「エクセル入門」』(小社刊)などがある。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • リラコ さん

    ビリージョエルの半生を本人や周りの人達へのインタビューを元に。子どもの頃、ビリージョエルばっかり聴いていた時期があって、確か人生で2枚目に買ったLPレコードが彼のもの。それからずっと追いかけている。らこの本は、章が歌のタイトルになっていて、そことビリーの人生とが併走していく様子が細かに語られている。読むわたしにはずっと彼の歌声が聴こえている。歌詞とリンクした人生。信じた人に騙されたり、愛した人との別れなど、波乱万丈だけれど、あの歌声は変わらない。私はクリスティと幸せな生活を送っていた頃の、歌が好きだな。

  • Roko さん

    曲を作り、ツアーを続けなければならないから、家族にだけは安らぎを求めたのだろうけど、なかなかそうはいかないんだなぁ。イノセントマンとは、ビリーのことだったのね。 #NetGalleyJP

  • nori_sugida さん

    ビリー・ジョエルを知ったのは、「ストレンジャー」のヒットからですかね。 「オネスティー」「素顔のままで」「ピアノマン」「マイ・ライフ」「アップタウン・ガール」・・・・・。 時には激しく、時には哀愁を帯びたその声に魅了されたことを思い出します。 当時、歌詞の意味なんて全然わからなかったですが、その意味と裏には、壮絶な物語が隠されていたとは。 繊細さ故にいろいろなことに悩み、傷つくんでしょうね。 70を越えた今でも映像を見ると、あの声は健在ですね。 久しぶりに聴いてその世界に浸ってみたくなりました。

  • Opus13 さん

    ウィットと人間味に富んだPiano Manの歌詞。誰にも真似できないNew York State of Mindのグルーヴ。性別を超越したような、The Strangerの中間部のハイトーン・ヴォイス……。歌をつくり、歌うために生まれてきた人だと信じて疑わなかった。おおむね安泰なBig Shotだと思っていた。痛ましいほどの繊細さをもてあまし、こんなにも傷ついてきた人だとは知らなかった。これからのビリーの人生に幸あれと祈らずにはいられない。

  • まつ さん

    今まで理解できていなかったり、別の面を知ることができた。私が知っていたのは随分誤解のある情報だった。登場人物が多くて人名入り乱れて読み進みにくいところもあった。翻訳ものなので仕方ないけれど、個人的好みとして「ニューヨークの想い」は「NewYork State of Mind」のままじゃダメなのかなぁ〜と思う。久しぶりにアルバムを聴きながら。

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