フランソワーズ / 与田準一

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まりーちゃんのくりすます 岩波の子どもの本

フランソワーズ / 与田準一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784001151152
ISBN 10 : 4001151154
フォーマット
出版社
発行年月
1975年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,1冊

商品説明

クリスマスが近づいて、マリーちゃんと仲よしの羊のパタポンは、サンタクロースのおくりものを楽しみにしています。
いよいよ今夜は、クリスマス・イブ。暖炉のそばに木靴をおいて、ねむります。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Kawai Hideki さん

    女の子のマリーちゃんと、羊のパタポンがクリスマスについて語るお話。マリーちゃんが「クツを置いておくと、サンタクロースがプレゼントを入れてくれる」というお話を聞かせると、パタポンは「羊はクツが脱げないからプレゼント入れてもらえない」と不満。その後、マリーちゃんは、◯◯がもらえる、△△がもらえる、と、自分の欲しい物を指折り数えるのに対して、パタポンは一貫して「羊はクツが脱げんからプレゼントもらえんっちゅーねん」の繰り返し。話の噛みあわなさに不安を覚えるのだが・・・最後は一応伝わったようで良かった良かった。

  • ♪みどりpiyopiyo♪ さん

    ふゆです。ゆきが ふりました。まりーちゃんは いいます。しろい ひつじの ぱたぽんに。「もうすぐ くりすますよ、わたし とっても うれしいわ、ぱたぽん。」■まりーちゃんと ぱたぽんの かわいい絵本を読みました。2人のお話は本当にほほえましくて大好きです。チグハグな会話も楽しくて。子供同士の会話ってこんなだよね。■レトロポップな絵も素敵。ぱたぽんがうれしくて飛び跳ねるときのすずの音が、幸せであたたかな子供時代を祝福するかの様です。ぱたぽん、よかったね (ღ′◡‵) (1953年)

  • ゆうゆうpanda さん

    「きいて、ぱたぽん」まりーちゃんはこひつじのぱたぽんにクリスマスがどんなに素敵で楽しみにしているか話します。だってサンタクロースが木の靴にプレゼントを入れてくれる日なんですもの。でもぱたぽんはがっかりです。ぱたぽんには4つの蹄があるけれど、この靴は脱げないのです。「ぱたぽん」「まりーちゃん」お互いの優しく呼び掛けるのに、本当に話を聞いているのか…噛み合わない会話。ゆるゆるずるずるしていて何とも可愛らしいです。まりーちゃんはぱたぽんの分の靴を用意してくれましたよ。ぱたぽんのバタバタのジャンプが嬉しそうです。

  • momogaga さん

    【大人こそ絵本を】まりーちゃんはポジティブで、ひつじのぱたんぽたんはネガディブの対比は、面白く感じた。木靴にクリスマスプレゼントや様々な場面はクラッシク観が満載です。

  • アーチャー さん

    年末が近づくと、書店にはクリスマス関連の本が並び始めます。そういった風景を眺めるだけで幸福感を味わえて、おまけにそんな本をたくさん読めるなんて・・・という実感を私はこの本を読んで感じたわけです。

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