ジバンシィとオードリー 永遠の友だち

フィリップ ホプマン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784579304554
ISBN 10 : 4579304551
フォーマット
出版社
発行年月
2019年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
30p;29

内容詳細

ユベールが育ったのはお城のような家です。ママがパーティーを開くたびに、ユベールは美しいドレスにうっとり。そしてパリへ出て、ファッションデザイナーになりたいという、子どものころからの夢を実現させます。オードリーは大きくなったら、バレリーナになりたいと夢見ていました。そしてロンドンへ移ったあと、女優の道を歩きはじめ、生まれて初めて映画の主役に選ばれます。ふたりが出会ったのは、オードリーがつぎの映画の衣装をパリへ探しにいったとき。ジバンシィの服は、まるでオードリーのために作られたようでした…。ジバンシィにとって、オードリーはこの世を去るまで彼のミューズ(女神)であり、かけがえのない友だちでした。オランダのハーグ市立美術館が、「HUBERT DE GIVENCHY TO AUDREY WITH LOVE」展を開催したときに創られたこの絵本は、そんなふたりの友情を描いた物語です。

【著者紹介】
フィリップ ホプマン : 1961年、オランダ北部のチューリップ農家に生まれる。アムステルダムにあるヘリット・リートフェルト美術アカデミーを卒業。1988年にデビューして以来、250点以上の子どもの本に絵を描いており、スピード感のある陽気なタッチで知られている。そのデッサン力には定評がある

野坂悦子 : 1959年、東京に生まれる。オランダ語を中心に子どもの本を数多く紹介している。『おじいちゃんわすれないよ』(金の星社)で産経児童出版文化賞大賞を受賞。2001年「紙芝居文化の会」の創立に加わり、紙芝居を海外に広める活動も続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    書店で気になり手に取りました。ファッション・デザイナー ユーベル・ジバンシィと女優 オードリー・ヘプバーンの大人のお洒落絵本です。インテリアとしても好いかも知れません。私は、ジバンシィの洋服は持っていませんが、ネクタイは所有しています。

  • kurousako さん

    ジバンシィとオードリーそれぞれの物語を二段に分けて並行して描かれている。ジバンシィの服を着たオードリーはスタイリッシュで本当に素敵。ジバンシィのデザインとオードリーという女性が見事にマッチしたのだろう。とてもオシャレで楽しくて、なかなか凝った演出の絵本だった。ただもうちょっとオードリーの顔を綺麗に描いてくれてもよかったかな(笑)

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    ファッションデザイナーのコベール・ド・ジバンシィと、名俳優のオードリー・ヘプバーンのそれぞれの生き方を描きながら、接点で二人がクロスするファッション雑誌のような、オシャレな大人向け絵本です。 ただしあまり解り安い構成ではなく、ちょっと残念です。

  • mntmt さん

    ここにも運命の出会いが…

  • おはなし会 芽ぶっく  さん

    ユーベル(ジバンシィ)のおはなしが上半分、オードリーのおはなしが下半分で進みます。そして二人が出会うと、ページは二人のおはなしとして進みます。ユーベルの作る洋服が、まさにオードリーにあつらえたかの様な運命の出会い。二人は男女を越してステキな友情を気づいていきます。絵本でもオードリー・ヘプバーンはステキ♪

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フィリップ ホプマン

1961年、オランダ北部のチューリップ農家に生まれる。アムステルダムにあるヘリット・リートフェルト美術アカデミーを卒業。1988年にデビューして以来、250点以上の子どもの本に絵を描いており、スピード感のある陽気なタッチで知られている。そのデッサン力には定評がある

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