CD 輸入盤

ホルヘ・ボレット/ザ・ラスト・ロマンティック(9CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4807363
組み枚数
:
9
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ホルヘ・ボレット/ザ・ラスト・ロマンティック(9CD)

19世紀ロマン派のヴィルトゥオーゾの伝統を受け継ぐ名ピアニスト、ホルヘ・ボレット[1914-1990]は、超絶技巧ピアニスト・作曲家として知られるゴドフスキーの弟子でもあり、その技術を直接受け継いだ名手としても有名な存在です。
 このイタリア・ユニバーサルのお買得ボックスは、ボレットが晩年にデッカで制作したアルバムの中から代表的なものをコレクションしており、最後のロマン派ピアニストと称えられたボレットのピアノを手軽に楽しむことができるようになっています。
 ショパン、ラフマニノフ、ドビュッシー、シューマン、シューベルト、そしてゴドフスキー編曲ものなど、1974年から1988年にかけてデッカで制作したアルバム(最初のショパン/ゴドフスキーはオワゾリール)をオリジナル通りの曲目構成で収録。どれも高い評価を得たものばかりです。
 参考までにもともとのジャケット画像を表示しておきます。

【収録情報】

ユーザーレビュー

総合評価

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ボレットが注目されたのは、リストの演奏に...

投稿日:2015/04/10 (金)

ボレットが注目されたのは、リストの演奏によるところが大きいでしょう。デッカのリストによる「シューベルト歌曲トランスクリプション」など「リスト弾き」として一世を風靡した演奏はボレットがキューバ出身であったため、我が国で聴けるまで相当な時間がたっていました。ポリーニやアルゲリチに夢中になっていた昭和の日本ではボレットの名前すらきいたことはありませんでした。ところが、最近になって数多くのボレットのCDがデッカから発売され、ボレットは注目されるようになったのです。その理由はデッカのピアノ録音技術によるところも大ですが、作品の演奏解釈がヨーロッパの伝統的な解釈とは異なり、ピアノという楽器を中心に縦横無尽に扱っているところにあると私は思っています。この9枚のCDはその意味でヨーロッパの伝統ピアノ音楽とは異なりますが、一度は聴いて損はないでしょう。とてもおもしろいです。

ゲゲゲアサ さん | 神奈川県 | 不明

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技巧を意識させない本当に(良い意味で)上...

投稿日:2013/08/02 (金)

技巧を意識させない本当に(良い意味で)上手な演奏です。少し我意を抑えた、それでいて深刻にならない演奏で各作品を素直に楽しめます。リストの直弟子のローゼンタールに指導を受けたボレットは70歳前後になってやっと注目されだした実力派です。カーティス音楽院でゼルキンの後任教授を務めていたと聞いています。

仔牛ののぶちゃん さん | 大阪府 | 不明

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リスト弾きとして一世を風靡したボレットの...

投稿日:2013/05/10 (金)

リスト弾きとして一世を風靡したボレットのショパン、ドビュッシー等の小品を集大成した詩情溢れるアルバムである。ヴィルティオーゾであるが技巧が表立たず独特の節回しも魅力的でベヒシュタインの美しい響きも相俟って見事である。録音の良さも特筆ものでメンデルスゾーンのロンドカプリチオーソなど大好きな演奏であり現在ではこういうピアニストは居ないだろう。

モーリス さん | 埼玉県 | 不明

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