CD 輸入盤

ソロモン名演集(10CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
233360
組み枚数
:
10
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ソロモン(カットナー・ソロモン)名演集(10CD)

【収録情報】
CD1-CD4
1. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番、第3番
2. ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3番、第8番、第23番、第32番
3. ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第2番、第5番

 ハーバート・メンゲス指揮、フィルハーモニア管弦楽団(1)
 グレゴール・ピアティゴルスキー(チェロ:3)
 1951年、1954年、1956年録音

CD5, CD6
1. ブラームス:ピアノ協奏曲第1番
2. ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番、ラプソディOp.79-2、間奏曲Op.117-2

 ラファエル・クーベリック指揮、フィルハーモニア管弦楽団(2)
 1944年、1952年録音

CD7
1. モーツァルト:ピアノ協奏曲第15番
2. モーツァルト・ピアノソナタ第17番

 オットー・アッカーマン指揮、フィルハーモニア管弦楽団(1)
 1952年、1953年録音

CD8
ショパン:
・ポロネーズOp.53
・バラードOp.52
・ノクターンOp.9-2
・ワルツ遺作
・練習曲Op.10-8、Op.10-3、Op.25-1、Op.25-2、Op.25-3
・幻想曲Op.49
 1932年、1934年、1942年、1945年、1946年録音

CD9
1. シューマン:ピアノ協奏曲
2. リスト:ハンガリー幻想曲

 ハーバート・メンゲス指揮、フィルハーモニア管弦楽団(1)
 ヴァルター・ジュスキント指揮、フィルハーモニア管弦楽団(2)
 1948年、1956年録音

CD10
1. グリーグ:ピアノ協奏曲
2. ブリス:ピアノ協奏曲

 ハーバート・メンゲス指揮、フィルハーモニア管弦楽団(1)
 エードリアン・ボールト指揮、リバプール・フィルハーモニー管弦楽団(2)
 1943年、1956年録音

 ソロモン(ピアノ)

総合評価

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ソロモン素晴らしいの一言に尽きる。歴史に...

投稿日:2016/05/28 (土)

ソロモン素晴らしいの一言に尽きる。歴史にも残る名演奏家。押しなべて、イギリスの演奏家を日本はどうも敬遠しているのでは?初心者には少し難解?演奏の質大変上等まるで高級なツイードを見るよう、イギリス人らしく下品さが微塵もなくどの曲を弾いてもカチッとしておりピアノの音も濁らずつややかな光を放ちこれも上質な音。レパートリーも広くドイツ演奏家みたいに偏らない。ベートーベン、ブラームスは言うに及ばず当時の演奏家頭一つぬきんでている、ベートーベンの皇帝私は少し陳腐な曲と思うがこれぞ正しく皇帝堂々とした演奏。驚いたのはチャイコフスキーのコンチェルト、あのロシアのきついにおいの曲が上品に。技巧も現代の若いピアニストもかなわない演奏ぶり。これからもソロモン全録音が復活されることを切望する。先にも言ったが後カーゾンこれはソロモンより後から出てきた演奏家。録音の古さも気にならず演奏見事に尽きる。悔しいですね評論家どこに耳をつけていたのでしょうイギリスにこんな名演奏家がいるというのに、モーツアルト現代の演奏家がカーゾンをしのぐ人いるでしょうか?ブラームス比較したくないが若い時のポリーニの演奏と比べてください。カーゾンコンチェルトもいいですがソロの演奏あれば復活を切望します。それからオグドン惜しいピアニスト病魔に侵さなければきっと世紀の名ピアニスト言われるでしょう。当時争ったアッシュケナージ曲によってはめんどくさそうに弾く時が、オグドンどのようなたとえ子供が弾くような曲にも誠実に演奏する誠に惜しいピアニストを年といえばそれまでだが3人ともこの世にはいないんです。

e-shigekatsu さん | 神奈川県 | 不明

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現代でも十分受け入れられる演奏といえよう...

投稿日:2014/04/20 (日)

現代でも十分受け入れられる演奏といえよう。演奏は果たして進化し得るのであろうか?と考えさせられる。

segovia さん | 愛知県 | 不明

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吉田秀和翁が激賞しているソロモンだが、高...

投稿日:2013/05/16 (木)

吉田秀和翁が激賞しているソロモンだが、高いテクニックを持ちながらも地味な演奏家と見られがちな印象がある。しかし、この廉価盤を取り出してみて澄んだ音色とタッチの美しさ、清廉で理知的な解釈と高いテクニックに改めて感銘を受けた。「SOLOMON EMI recordings」という7枚組BOXセットが本家から出ており、半分以上音源がダブるが、そこには収録されていないクーベリックと共演したブラームスのピアノ協奏曲第一番やショパンの独奏曲などが廉価で聴けるというのは最大の収穫だ。TestamentレーベルなどからCDになっているが、音質はやや落ちるとしてもこの安さには敵わない。この2つのセットはソロモンというピアニストの芸術をしのぶには不可欠だといえよう。

eroicka さん | 不明 | 不明

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