CD 輸入盤

『リターン・トゥ・シカゴ〜1986年ライヴ』 ホロヴィッツ(2CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4794649
組み枚数
:
2
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ホロヴィッツ/リターン・トゥ・シカゴ(2CD)

鍵盤の魔術師と称され、20世紀最高のピアニストの一人として絶大な人気を誇ったホロヴィッツの未発表ライヴ音源が登場!
 1903年ロシア生まれ、1989年アメリカで没。死後25年以上を経てなお、ホロヴィッツの名前は魔術的なイメージを持っています。希代の大ヴィルトゥオーソとしてその圧倒的スケールとエンタテインメント性で聴衆を熱狂させた巨匠最晩年の貴重な記録。
 収録作品はホロヴィッツ晩年に典型的なプログラム。2つのスカルラッティに始まり、お気に入りのモーツァルトとスクリャービン。後半はシューマンのアラベスクとリスト、ショパン。そしてアンコール。変幻自在の多彩な音色を堪能できるプログラムです。デジパック仕様。(ユニバーサルIMS)

【収録情報】
Disc1
● D.スカルラッティ:ソナタ ホ長調 K.380
● D.スカルラッティ:ソナタ ホ長調 K.135
● モーツァルト:アダージョ ロ短調 K.540
● モーツァルト:ロンド ニ長調 K.485
● モーツァルト:ピアノ・ソナタ第10番ハ長調 K.330
● スクリャービン:練習曲 嬰ハ短調 op.2-1
● スクリャービン:練習曲 嬰ニ短調 op.8-12『悲愴』


Disc2
● シューマン:アラベスク ハ長調 op.18
● リスト:ペトラルカのソネット第104番(『巡礼の年』第2年『イタリア』)
● リスト:『ウィーンの夜会』第6番(シューベルトによるワルツ・カプリス)
● ショパン:マズルカ第41番 嬰ハ短調 op.63-3
● ショパン:マズルカ第7番 ヘ短調 op.7-3
● ショパン:スケルツォ第1番 ロ短調 op.20
● シューマン:トロイメライ(アンコール)
● モシュコフスキ:火花 op.36-6(アンコール)


 ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ)

 録音時期:1986年
 録音場所:シカゴ、オーケストラ・ホール
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

● ホロヴィッツへのインタビュー(1986年10月25日、聞き手:ノーマン・ペリグリーニ)
● ホロヴィッツへのインタビュー(1974年10月30日、聞き手:トーマス・ウィリス)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Scarlatti: Sonata in E Major, K. 380
  • 02. Scarlatti: Sonata in E Major, K. 135
  • 03. Adagio in B minor, K.540
  • 04. Mozart: Rondo in D Major, K. 485
  • 05. 1. Allegro Moderato
  • 06. 2. Andante Cantabile
  • 07. 3. Allegretto
  • 08. Etude in C Sharp minor, Op.2 No.1
  • 09. Etude in D Sharp minor, Op.8 No.12

ディスク   2

  • 01. Arabeske in C, Op.18
  • 02. 5. Sonetto 104 Del Petrarca
  • 03. Liszt: Soire de Vienne No. 6
  • 04. Chopin: Mazurka in C Sharp minor, Op. 63 No. 3
  • 05. Chopin: Mazurka in F minor, Op. 7 No. 3
  • 06. Chopin: Scherzo No. 1 in B minor, Op. 20
  • 07. 7. Trumerei
  • 08. tincelles, Morceau Caractristique, Op.36 No.6
  • 09. Horowitz Interview with Norman Pellegrini - Vladimir Horowitz, Norman Pellegrini
  • 10. Horointerview with Thomas Willis

ユーザーレビュー

総合評価

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当時のホロヴィッツに何を期待するかという...

投稿日:2020/12/28 (月)

当時のホロヴィッツに何を期待するかということだと思います。音楽の内面的な感動という点では、彼、しかもその時の彼にしかできないものを表現していると思う。ありがとう、ホロヴィッツさん。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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ホロヴィッツの大ファンでした。 晩年はDG...

投稿日:2020/01/21 (火)

ホロヴィッツの大ファンでした。 晩年はDG、SONYからかなりの数のライブが発売されました。それなりに楽しめましたが、全盛期のカーネギーライブ1965&1966のような「熱中してなにも忘れてしまい聴いてしまった」の衝撃ではなく、「人生を振り返って演奏を楽しんでいるピアニストの姿を見る」と言ったのが小生の感想です。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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