ビアトリクス・ポター

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RED RIDING HOOD 赤ずきん

ビアトリクス・ポター

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784579404827
ISBN 10 : 4579404823
フォーマット
出版社
発行年月
2020年11月
日本
追加情報
:
40p;27

内容詳細

A GIRL,少女と、a WOLF,オオカミと、a RED HOOD赤いフード…。17世紀からあるフランスのむかし話をイギリスを代表する絵本作家とイラストレーターが手がけ、そして日本が誇る児童文学作家が翻訳しました。

【著者紹介】
ビアトリクス・ポター : 1866〜1943年。田舎の自然が大好きで、子ども時代の多くをそうした絵を描いたり動物の観察をしたりして過ごした。有名なシリーズの根底には、自然界を愛する気持ちがあります。1902年に初めての著作として出版された“The Tale of Peter Rabbit”(『ピーターラビットのおはなし』福音館書店刊)は、病床の小さなお友だちに自身が送った絵手紙から生まれました。以来、ビアトリクス・ポターは22を超えるお話やわらべうた集を出版

ヘレン・オクセンバリー : 1938年生れ。美しいイラストレーションで、何世代もの子どもたちを魅了してきました。ケイト・グリーナウェイ賞、エミール/クルト・マッシュラー賞などを受賞。たくさんの作品があり、『あかちゃんのえほん』シリーズ全5巻(文化出版局刊)は、1981年発行のロングセラーです

角野栄子 : 1935年生れ。早稲田大学教育学部卒業後、大手書店出版部に勤務し、結婚。35歳で作家デビュー。1985年には『魔女の宅急便』(福音館書店刊)を発表。2000年に紫綬褒章、2014年に旭日小綬章を受章。数多くの受賞歴があり、2018年、国際アンデルセン賞の作家賞を受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • とよぽん さん

    先日読んだ『LITTLE RED』は強くて冷静な赤ずきんを楽しんだ。こちらの赤ずきんはビアトリクス・ポターの再話で、ヘレン・オクセンバリーが是非絵を描きたいと思った作品とのこと。オオカミが表情豊かで面白かった。皆さんのレビューにあるように、オクセンバリーのネタバレは最後にお願いしたかった。表紙カバー、見返しにセンスの良さを感じた。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    いつもマイルドなオクセンバリーさんとしては珍しく、ブラックな作品へのチャレンジです。 「赤ずきん」という、よく知っている作品への先入観を見事に裏切るビアトリクス・ポターの再話作品を見て、ちょっと悪魔心が目覚めたということでしょうか。 オクセンバリーさんの絵でなかったら、目を背けるような残酷テイストなお話です。 「赤ずきんちゃんを見た人はいません」という、人の目の届かない不安さが二回出てきます。 「赤ずきんの最後でした」という悲惨で話が終わります。 まるで現代の闇を描いているようでした。

  • みさどん さん

    絵を描いたオクセンバリーさんの始めの言葉がよかった。怖いオオカミを描くのが楽しかったと。結末は明るいものではないけれど希望を持たせてある。そのオオカミの表情は悩まれただろうな。イギリスの田舎を思わせるような風景が素敵だった。ポター再話のこの流れもいい。角野栄子さん訳なのだ。

  • おはなし会 芽ぶっく  さん

    「ビアトリクス・ポターの再話の赤ずきんが描きたくてたまらなくなりました。」とヘレン・オクセンバリーが書かれたように、いくぶんブラックなところのあるおはなし。ラストの終わらせ方も見事です。策士なオオカミもどこか憎めず、とても好きな赤ずきんのおはなしです。

  • 小紫 さん

    ビアトリクス・ポターの再話ということで借りてみました。衝撃の結末(笑)に一瞬呆気に取られたものの、まぁこれが昔話の醍醐味といえば醍醐味よね、と納得。絵がほんわかしたタッチのものだけにその落差が快感なほどでした。最近読んだ「リトルレッド」とは真逆の結果で、物語のバリエーションの豊かさに感心して読了です。《図書館》

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1866〜1943年。田舎の自然が大好きで、子ども時代の多くをそうした絵を描いたり動物の観察をしたりして過ごした。有名なシリーズの根底には、自然界を愛する気持ちがあります。1902年に初めての著作として出版された“The Tale of Peter Rabbit”(『ピーターラビットのおはなし』福音

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