CD

24+〜24のカプリース、4つの新しい練習曲 クセニア・ミラス(ヴィヨーム1833年製『シヴォリ』)(2CD)(日本語解説付)

パガニーニ(1782-1840)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OC00491
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明


日本語解説付き
パガニーニ、ヴィヨーム、シヴォリが関わった歴史的銘器。
ロシアの才女ミラスが奏でるパガニーニの「Op.1」!


パガニーニが愛した歴史的銘器であるグァルネリ・デル・ジェス1743年製「イル・カノーネ(カノン砲)」と共に、イタリア、ジェノヴァのパラッツォ・トゥルシ(トゥルシ宮)で厳重に保管されているもう1台の銘器ジャン=バティスト・ヴィヨーム1833年製作のヴァイオリン「シヴォリ」。
 ヴィヨームがパガニーニから「イル・カノーネ」の修理を依頼された際、この修理期間中に同時進行で「イル・カノーネ」のレプリカを製作、完成させ、パガニーニから後に弟子のカミッロ・シヴォリへと譲られたというエピソードを持つこの「シヴォリ」を用いてパガニーニの『24のカプリース』を録音するというスペシャル・プロジェクトが実現しました!
 「イル・カノーネ」と共にジェノヴァ市によって管理されているこの「シヴォリ」を弾くヴァイオリニストに選ばれたのは、ロシア出身で現在はイタリアで活躍する才女クセニア・ミラス。8歳でサンクト・ペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団との共演でソリスト・デビューを果たした後、9歳でアテネの国際ヴァイオリン・コンクールで優勝を果たし神童としてその名を知られることになります。その後、オランダのマーストリヒト音楽院で名匠ボリス・ベルキンに師事し、2012年に同校を優秀な成績で卒業。現在はソリストとしてヨーロッパ各国で活躍する傍ら、ウラディーミル・アシュケナージから招聘を受けて2010年からイモラ国際音楽院でロシアン・ヴァイオリン・スクールの伝統を生徒に継承するという大役を担っています。また、クセニア・ミラスの演奏に感銘を受けたスウェーデンの作曲家ジョナサン・エストルンドが2018年1月に作曲した『パガニーニ・ファンタジア』を彼女に献呈するなど、その演奏への評価、注目度は確実に高まっています。
 クセニア・ミラスは「シヴォリ」でのパガニーニの録音に臨むにあたり、『24のカプリース』だけでなくダニーロ・プレフーモ教授が最近発見した4つの習作である『4つの新しい練習曲』のカップリングを決断。パガニーニ自身との縁が深い「シヴォリ」でのレコ―ディングの内容、完成度をさらに充実させています。
 ロシアの才女がパガニーニ、ヴィヨーム、シヴォリが関わった歴史的銘器で奏でるパガニーニの世界。乞うご期待!(輸入元情報)

【収録情報】
パガニーニ:
● 24のカプリース Op.1
● 4つの新しい練習曲〜第1番ハ長調『ソステヌート』/第2番イ長調『モデラート』/第3番ハ長調『モデラート・アッサイ』、第4番ト長調『ソステヌート』


 クセニア・ミラス(ヴァイオリン/ジャン=バティスト・ヴィヨーム1833年製作『シヴォリ』)

 録音時期:2020年9月21日
 録音場所:イタリア、ジェノヴァ、パラッツォ・トゥルシ、パガニーニ・ルーム
 録音方式:ステレオ(デジタル)

 国内仕様盤(解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き)
 解説:カルラ・ボンフィチ(日本語訳:山根悟郎)


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