バーナード・ウェーバー

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あたしのすきなもの、なぁんだ? 児童図書館・絵本の部屋

バーナード・ウェーバー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566080300
ISBN 10 : 4566080307
フォーマット
出版社
発行年月
2017年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
40p;29

内容詳細

あたしのすきなもの、なぁんだ?と、おんなのこがきくと、なにがすきなの?と、パパがやさしくきいてくれます。なんどでも!おんなのことパパのやりとりを、うつくしいけしきのなかでえがきます。

【著者紹介】
バーナード・ウェーバー : 1921年〜2013年。30冊以上の作品を持つアメリカの作家。代表作に、文章と絵の両方を手がけた「ワニのライル」シリーズ(大日本図書)がある

スージー・リー作 : ソウル在住の絵本作家。ソウル国際大学とロンドンのキャンバーウェル芸術大学で学ぶ。『なみ』『かげ』(ともに講談社)がニューヨークタイムズ・ベスト・イラストレイテッド・チルドレンズ・ブックスに選ばれているほか、『このあかいえほんをひらいたら』(講談社)がボストングローブ・ホーンブック賞の最終候補作になった

松川真弓 : 英米の絵本や読み物の翻訳家として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • リコリス さん

    パパと女の子のとってもとっても幸せな時間。スージー・リーの描く女の子は天真爛漫でかわいらしくて見ていてハッピーな気持ちになる。好きなものはいっぱいあるけどパパと過ごす時間、パパのことが大好きなんだよね。限りなく愛情いっぱいのパパも素敵。子供の頃誰もがこんな時間を過ごせることが大切なんじゃないかなぁ。娘が結婚しちゃうパパさんが読んだら号泣しそう。そんなかけがえのない日常が素晴らしい絵本です。

  • chiaki さん

    地の文はなく、父と娘の会話でおはなしがすすんでゆく。自分の好きなものをお父さんに延々聞いてもらう天真爛漫な女の子。包み込むように優しくあいづちを打つお父さん。2人のやりとりがとても温かくて素敵です。こんなふうに自分の話を聞いてくれる両親に育てられた子は自尊心や自己肯定感も高まるだろうな♡好きなものや好きなことで溢れてるってきっと毎日が楽しい!!

  • たーちゃん さん

    お父さんと娘の会話がとても素敵でした。何気ない会話なのですが愛が溢れていて。最後読み終えた時に、幸せな気持ちで満たされて涙が出そうでした。家族との何気ない会話を大切にしなくては。

  • うーちゃん さん

    秋に彩られた美しい町での、父と娘の1日。女の子には、すきなものがいっぱい。お父さんは、ひとつひとつ聞いてあげる。大袈裟に驚いたり、ほめたり、もちろん否定したりしない。合間にスマホ見たりもしない(反省..。)女の子の答えたいように、聞いてあげる。しあわせが伝わるのと同時に、私も見習わなくちゃ、と思った。プレゼントとか素敵な場所に連れてくとかもいいけど、こういう時間を親子で共有するのって、どんなことより価値がある。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    いろんな事に興味を持つことは、子どもの成長にとって素晴らしい刺激だと思います。 子どもに寄り添って、様々な興味を引き出しているお父さんの姿に心打たれました。 色調からして秋の風景なので、他の季節に読み聞かせするのは強引かも知れませんが、親として学ぶことの多い絵本です。 「パパが好き」でしめないところも好感が持てました。 お父さんが好きだからこれだけお話ししているのですね。 引き出すのは良いけれど、無理に言わせちゃだめですよね。 コミュニケーションの教科書でしょうか。

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