CD 輸入盤

無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲 グリュミオー(2CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4387362
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

J・S・バッハ:
・無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番ト短調BWV.1001
・無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番イ短調BWV.1003
・無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番ハ長調BWV.1005
・無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番ロ短調BWV.1002
・無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番二短調BWV.1004
・無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調BWV.1006
 アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)
 録音:1960、61年(ステレオ)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Sonata No. 1 in G minor, BWV 1001: Adagio
  • 02. Sonata No. 1 in G minor, BWV 1001: Fuga (Allegro)
  • 03. Sonata No. 1 in G minor, BWV 1001: Siciliana
  • 04. Sonata No. 1 in G minor, BWV 1001: Presto
  • 05. Partita No. 1 in B minor, BWV 1002: Allemanda
  • 06. Partita No. 1 in B minor, BWV 1002: Double
  • 07. Partita No. 1 in B minor, BWV 1002: Corrente
  • 08. Partita No. 1 in B minor, BWV 1002: Double (Presto)
  • 09. Partita No. 1 in B minor, BWV 1002: Sarabande
  • 10. Partita No. 1 in B minor, BWV 1002: Double
  • 11. Partita No. 1 in B minor, BWV 1002: Tempo di Borea
  • 12. Double
  • 13. Sonata No. 2 in A minor, BWV 1003: Grave
  • 14. Sonata No. 2 in A minor, BWV 1003: Fuga
  • 15. Sonata No. 2 in A minor, BWV 1003: Andante
  • 16. Sonata No. 2 in A minor, BWV 1003: Allegro

ディスク   2

  • 01. Partita No. 2 in D minor, BWV 1004: Allamanda
  • 02. Partita No. 2 in D minor, BWV 1004: Corrente
  • 03. Partita No. 2 in D minor, BWV 1004: Sarabande
  • 04. Partita No. 2 in D minor, BWV 1004: Giga
  • 05. Partita No. 2 in D minor, BWV 1004: Ciaccona
  • 06. Sonata No. 3 in C, BWV 1005: Adagio
  • 07. Sonata No. 3 in C, BWV 1005: Fuga
  • 08. Sonata No. 3 in C, BWV 1005: Largo
  • 09. Sonata No. 3 in C, BWV 1005: Allegro Assai
  • 10. Partita No. 3 in E, BWV 1006: Preludio
  • 11. Partita No. 3 in E, BWV 1006: Loure
  • 12. Partita No. 3 in E, BWV 1006: Gavotte en Rondeau
  • 13. Partita No. 3 in E, BWV 1006: Menuet I-II
  • 14. Partita No. 3 in E, BWV 1006: Bourre'e
  • 15. Partita No. 3 in E, BWV 1006: Gigue

総合評価

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4.5

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半世紀前の録音であり、現代の尺度に照らし...

投稿日:2021/03/21 (日)

半世紀前の録音であり、現代の尺度に照らしてアーティキュレーションがどうのとか批判的に聴くのも無意味とは言わないが、歴史的演奏として楽しめば良いと思う。メニューインも、ハイフェッツも、シゲティも、シェリングも、時代や様式を超える感動がある。 中でもグリュミオーは美音を屈指して正確な音程でしっかり弾かれていて、流線型の輝かしさのあるバッハだ。当時こうしたスタイルの録音はなく、独自の魅力がある(強いて言うと、マイクがちょっと近過ぎ)。グリュミオーは幾つかの曲を70年代に再録音していて、より表現の幅が大きくなっている。音質も含めて70年代に再録音して欲しかった。

Cherubino_492 さん | 東京都 | 不明

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この曲はヴァイオリニストなら避けて通れな...

投稿日:2021/02/26 (金)

この曲はヴァイオリニストなら避けて通れないので録音も多い。史上初の全集メニューインは三回録音している。シェリング、ミルシテイン、アッカルド等二回録音も多いが私はこのグリュミオーの全集が最高だと思う。モーツァルトやラロの協奏曲では良いがバッハには向かない、などと言うことは無いと思う。上手い人は何を弾いても上手い。

ぽんた さん | 静岡県 | 不明

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2000年代の今日においても普遍的な最高の演...

投稿日:2020/11/23 (月)

2000年代の今日においても普遍的な最高の演奏だと思います。美音と音程が一瞬も乱れず、洗練された歌とリズムの推進力で、聴き始めたらぐいぐい引き込まれます。 当時PHILIPSの録音が、クッキリとして艶やかで大変に美しい。 女性的で迫力や精神性が足りない、と感じる方もいるようですが、わたしはこのグリュミオーを聴いてシェリングを卒業しました。 一個人的な感想です。

紙ジャケぎらい さん | 栃木県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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