CD 輸入盤

平均律クラヴィーア曲集第1巻、第2巻 クロスランド(ピアノ)(4CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SIGCD136
組み枚数
:
4
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

J.S.Bach : The Well-Tempered Clavier, Books 1 & 2
Jill Crossland (piano)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Well-Tempered Clavier: Crossland

ディスク   2

  • 01. Well-Tempered Clavier: Crossland

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ユーザーレビュー

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女流らしく情緒たっぷりに歌っている。かな...

投稿日:2018/11/15 (木)

女流らしく情緒たっぷりに歌っている。かなりロマンチックな解釈であり、そういう方向性を持った演奏という面ではリヒテル盤に似ているところもある。だが、このたおやかさは線の細さとも言いかえることが可能だろう。全体的にスケールが小さく、こじんまりとまとまった大人しい演奏のように思われた。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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平均律のディスクを買い足したくなり、シュ...

投稿日:2015/08/25 (火)

平均律のディスクを買い足したくなり、シュ・シャオメイ盤と迷った末、こちらを先に購入しました。(シュ・シャオメイ盤もいずれ買うつもりですが。)クロスランドというピアニストは今回初めて知りましたが、解釈としては、チェンバロの奏法などは特に意識しない、現代ピアノによる王道的な演奏です。恣意的なことは一切していませんが、生気に溢れ、適度な切れ味もあり、(あまり使いたくない言葉ですが)内省的な側面もおろそかにはされていません。リヒテル盤あたりを聴いてこられた方が、音質も演奏ももう少しフレッシュなものを聴いてみたい、と考えられた場合、この1組は最適なのではないかと思います。装丁は、薄型2枚組プラケースを2セット、紙スリーブに収めた形です。

SeaCrow さん | 東京都 | 不明

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素晴らしい平均律です。世界的…というか音...

投稿日:2011/11/15 (火)

素晴らしい平均律です。世界的…というか音楽業界的にはアンジェラ・ヒューイットを推しているようですが、入手出来る平均律のかなりの量を聴いて来た耳で判断する限り、ヒューイットは邪道。 余り知られていないのクロスランドの方が正統かつ真面目にこの曲と向かいあっていると思います。 解釈も時折速度設定や強弱といったアーティキュレーションの変化をつけていますが、きちんと聴くと奇をてらうのではなく、彼女のきちんとしたコンセプト…それも作曲者の意図を意識してのものであることがわかります。 技術についても申し分なく、以前ネットにてライブ演奏を観たところ、物凄く速いパッセージも難なくこなし、しかもリズムが全く狂わないという超一流のピアニストだと思いました。 マイナーレーベルゆえの知名度の低さで割を食っていますが、技術・解釈において第一級のピアニストであると断言出来ます。 もし、バッハ本人と平均律演奏の先駆者E.フィッシャーがこの演奏を聴いたとしたら、二人がスタンディング・オヴェーションで拍手喝采することは間違いないでしょう。 長らく愛聴しているフィッシャー、リヒテル、グルダには殿堂入りして頂き、クロスランド、フェルナー、ウッドワードの演奏に耳を傾ける時が来たと感じました。

こぶちゃん さん | 埼玉県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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