CD 輸入盤

初期鍵盤作品集 シュタイアー

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
HMC901960
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

シュタイアー冴えまくり!
衝撃のバッハの初期作品集
現代音楽のような刺激的な和声
身の毛もよだつ半音階

「行進できない」トルコ行進曲(HMC 901856)で我々の度肝を抜き、モーツァルトの転調の妙技、さらにはショルンスハイムとの連弾で我々を楽しましてくれた(HMC 901941「am Stein Vis-à-vis (1777)」)シュタイアー、待望のソロは堂々、若き日のバッハ作品集と相成りました。
「音楽の父」として音楽史上に大きく聳え立つ存在の大バッハ。シュタイアーは、ここに収められた初期作品の演奏を通して、バッハが若くしてすでに尋常ならざる気魄を備えた究極の音楽家であったことを我々に示してくれています。
若き日の名曲として有名な「最愛の兄の旅立ちに寄せて」のアリアなど、シュタイアーの鬼才ぶりが遺憾なく発揮された名演。また、パルティータ「おお神よ、汝義なる神よ」の8 曲目の半音階が多用された楽曲など、聴いていると足下の地面がぐんにゃりと変形して、異次元へと迷い込んでしまったかのような気分になる異様な半音階ぶりとなっています。(キングインターナショナル)

J.S.バッハ:Early Works 〜初期作品集
@トッカータ ニ長調 BWV 912(1707/13 頃)
Aパルティータ「おお神よ、汝義なる神よ」BWV 767
Bトッカータ ホ短調 BWV 914(1707/13 頃)
C組曲 イ短調 BWV 818a(1720 年頃)
Dトッカータ ト長調 BWV 916(1707/03 頃)
Eカプリッチョ 変ロ長調(「最愛の兄の旅立ちに寄せて」)BWV 992(1704 または03 頃)
 アンドレアス・シュタイアー
 使用楽器:Anthony Sidey d'après Hass

収録曲   

BACH (J.S.): Toccata BWV 912

  • 01. I. [Presto] - Allegro 2'43
  • 02. II. Adagio - [Fuga] 5'39
  • 03. III. Con discrezione - [Fuga] 2'35

Partite diverse sopra il corale "O Gott, du frommer Gott" BWV 767

  • 04. Partita I 1'13
  • 05. Partita II 2'37
  • 06. Partita III 1'09
  • 07. Partita IV 0'40
  • 08. Partita V 1'34
  • 09. Partita VI 0'52
  • 10. Partita VII 1'0
  • 11. Partita VIII 1'55
  • 12. Partita IX 2'44

Toccata BWV 914

  • 13. I. 0'49
  • 14. II. Un poco allegro 1'38
  • 15. III. Adagio 1'48
  • 16. IV. Fuga a 3. Allegro 2'54

Suite BWV 818a

  • 17. I. Fort gai 1'37
  • 18. II. Allemande 3'07
  • 19. III. Courante 1'15
  • 20. IV. Sarabande BWV 818 2'20
  • 21. V. Sarabande simple - Sarabande double BWV 818 2'17
  • 22. VI. Menuet 1'03
  • 23. VII. Gigue 2'23

Toccata BWV 916

  • 24. I. 2'13
  • 25. II. Adagio 2'43
  • 26. III. Allegro e presto 2'57

Capriccio sopra la lontananza del fratello dilettissimo BWV 992

  • 27. I. Arioso. Adagio. Ist eine Schmeichelung der Freunde, um denselben von seiner Reise abzuhalten. 1'5
  • 28. II. Ist eine Vorstellung unterschiedlicher Casuum, die ihm in der Fremde konnten vorfallen. 2'12
  • 29. III. Adagiosissimo. Ist ein allgemeines Lamento der Freunde. 3'07
  • 30. IV. Allhier kommen die Freunde (weil sie doch sehen, das es anders nichts sein kann) und nehmen Abschied. 0'50
  • 31. V. Aria di Postiglione. Allegro poco 1'09
  • 32. VI. Fuga all'imitatione di Posta 2'29

ユーザーレビュー

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最後のカプリッチョ「旅立つ最愛の兄..」BW...

投稿日:2009/06/19 (金)

最後のカプリッチョ「旅立つ最愛の兄..」BWV992が詩情と気品を湛えた稀に見る名演奏。有名だが決して名演の多くないこの曲が、バロック史上の逸品であることを再認識させてくれます。耳にすることは多いが目立たない、他の全ての曲も本当に美しい、チェンバロの機械的な味を全く感じさせない、潤いと生命感に満ちた音楽で、バッハに魅かれる全ての方に御薦めします。

mimi さん | 兵庫県 | 不明

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バッハの初期鍵盤作品を集めた録音としては...

投稿日:2008/07/03 (木)

バッハの初期鍵盤作品を集めた録音としては文句なく最高峰。アンタイの録音と同等に面白い。当時としては珍しく16フィートを備えたハスのレプリカを使用しており、鮮やかで迫力のある音色は非常に満足できる。トッカータではシュタイアーの得意とする疾走感が十分に発揮される。BWV767をチェンバロ演奏で聴くのは珍しい。オルガンよりも輪郭が明瞭で、隠れたメロディーの発見に驚かされる。発表する録音が全て新鮮なシュタイアーに今回も感服した。アンタイ、ルセ等を含めたベテランによる新しい演奏が今、熱い!

グラシル・たけちゃん さん | 埼玉県上尾市 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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