CD

ブランデンブルク協奏曲第1番、第2番、第3番、第4番、第6番 リヒター&ミュンヘン・バッハ管

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG5257
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ドイツ・グラモフォン ザ・ベスト1200
バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番〜第4番、第6番
カール・リヒター&ミュンヘン・バッハ管弦楽団


大バッハがブランデンブルク辺境伯に献呈したためにこの通称で呼ばれるようになった『ブランデンブルク協奏曲』は、バロックの協奏曲の音楽様式を総決算すると同時に、次に続く古典派を予告するような独創性をも備えた作品です。
 20世紀後半のバッハ演奏に一時代を画したリヒターの指揮による、様々な楽器のための協奏曲が即興を交えながら展開されてゆくこの演奏に接するたびに、音楽を聴く喜びを改めて感ぜずにはいられません。(ユニバーサル ミュージック)

【収録情報】
J.S.バッハ:
・ブランデンブルク協奏曲第1番へ長調 BWV1046
・ブランデンブルク協奏曲第2番へ長調 BWV1047
・ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調 BWV1048
・ブランデンブルク協奏曲第4番ト長調 BWV1049
・ブランデンブルク協奏曲第6番変ロ長調 BWV1051

 ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 カール・リヒター

 録音時期:1967年1月
 録音場所:ミュンヘン
 録音方式:ステレオ(セッション)
 高精度ルビジウム・クロック・カッティング

内容詳細

リヒターが1967年に録音したJ.S.バッハの『ブランデンブルク協奏曲』からの抜粋。宗教曲でみせる厳しさが影をひそめ、音楽の喜びが漂う演奏だが、それでもバッハへの畏怖が底流を流れている。現代音楽の規範といえる名演だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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時に重苦しさを感じることもあるリヒターに...

投稿日:2021/09/06 (月)

時に重苦しさを感じることもあるリヒターによるバッハの演奏の中で、これは素晴らしい。相変わらずどっしりとした音楽作りではあるが、重苦しさというものではなく、スピーディーと相まって聴きごたえのある名演となっている。こういうのって好きだなぁ。収録されていない第5番はポピュラー過ぎていてなくても差し支えない。

今も昔もただの人 さん | 北海道 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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