CD 輸入盤

ゴルトベルク変奏曲 サムエーレ・テラーリ(アコーディオン)(2CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DCD34257
組み枚数
:
2
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


若き才能を発掘するYCATシリーズ第4弾、アコーディオン版『ゴルトベルク変奏曲』!

エジンバラを本拠とする初の本格的クラシック・レーベル「Delphian(デルフィアン)」が、ショーン・シベ、ピーター・ムーア、ドーリック弦楽四重奏団、ティモシー・リダウトなどの素晴らしき才能を発掘してきたイギリスのアーティスト・マネジメント「YCAT(Young Classical Artists Trust)」と提携。今後3年間で9人のアルバムを予定している「Delphian」と「YCAT」とのコラボレーション・シリーズ。
 シリーズ第4弾は、イタリアのスポレート出身、2019年のYCAT国際オーディションで入賞し、YCATアーティストとして国際的に活躍するアコーディオンの鬼才、サムエーレ・テラーリが登場。それ以前にも2018年「Arassate-Hiria」国際アコーディオン・コンクール(スペイン)や2013年「Citta di Castelfidardo」国際コンクール(イタリア)などで第1位を獲得してきたサムエーレ・テラーリ。レパートリーはアコーディオンのためのオリジナル作品(グバイドゥーリナ、ドナトーニ、マントヴァーニ、ベリオ等)から、バッハ、ムソルグスキー、リゲティ、シューベルトなどの作品のトランスクリプションまで多岐にわたります。
 これまでコンサートで何度もバッハの『ゴルトベルク変奏曲』を取り上げてきたテラーリが、ようやくレコーディングのヴァージョンで完成させることができると取り組んだこのアルバム。万華鏡のように常に新鮮なこの作品を構想するには、テラーリの楽器が欠かせません。アコーディオンの蛇腹は、ゆっくりとした変奏ではダイナミックなコントラストを強調し、きらびやかで速い変奏では、流れるような純粋なヴィルトゥオージティが力を発揮。バッハの不朽の名作がここでは新たな光を放ち、鍵盤の器用さと弦楽器のような表現力が、テラーリの解釈の繊細さと完璧なコントロールによって高められています。(輸入元情報)


【収録情報】
● J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988(アコーディオン版)


・Disc1:アリア、変奏1〜15
・Disc2:変奏16〜30、アリア・ダ・カーポ

 サムエーレ・テラーリ(アコーディオン)

 録音時期:2020年8月25-27日
 録音場所:エジンバラ、クイーンズ・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)


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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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