CD 輸入盤

オルガン作品全集 ヴァルヒャ第1回(10CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
223489
組み枚数
:
10
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
ボックスコレクション,輸入盤

商品説明

ヴァルヒャの第1回バッハ:オルガン作品全集(10CD)

巨匠ヘルムート・ヴァルヒャ[1907-1991]が、1947年から1952年にかけてレコーディングしたバッハのオルガン作品全集(『フーガの技法』はこの時は録音されていません)が、ドイツのDOCUMENTSレーベルから登場します。

 第二次大戦で深刻な打撃を受けたドイツですが、ヴァルヒャとアルヒーフのスタッフたちは厳しい環境の中で収録作業をおこない、打ちひしがれたドイツ国民を音楽で元気付けるべく、ドイツの象徴ともいえるバッハのオルガン作品全集の制作を敢行します。
 その気迫とゆるぎない構築力、祈りにも似た瞑想の深さには、当時の社会情勢とヴァルヒャの芸風が重なってみえるかのようで、世評高いステレオの全集とはまた違った魅力をこの全集に与えているものと思われます。
 なお、音質はモノラルとしては非常に上質なもので、解像度・レンジ感とも申し分なく、ヴァルヒャが選んだ北ドイツの歴史的なオルガンの音がリアルに再現されていてなかなか魅力的。
 即興演奏の大家でありながら、決して装飾音過多に陥らなかったヴァルヒャならではの、吟味された音による含蓄深いバッハが味わえる歴史的な名盤といえるでしょう。
 なお、アルヒーフ盤に含まれていた15分ほどのヴァルヒャの即興演奏はこちらには収録されておりません。また、こちらの商品には解説書は付いておりません。

【収録情報】
CD-1
・トリオ・ソナタ第1番変ホ長調 BWV525
・トリオ・ソナタ第2番ハ短調 BWV526
・トリオ・ソナタ第3番ニ短調 BWV527
・トリオ・ソナタ第4番ホ短調 BWV528
・トリオ・ソナタ第5番ハ長調 BWV529
・トリオ・ソナタ第6番ト長調 BWV530

CD-2+3
・プレリュードとフーガ ハ長調 BWV531
・プレリュードとフーガ ニ長調 BWV532
・プレリュードとフーガ ホ短調 BWV533
・プレリュードとフーガ ヘ短調 BWV534
・プレリュードとフーガ ト短調 BWV535
・プレリュードとフーガ イ長調 BWV536
・プレリュードとフーガ ト長調 BWV541
・プレリュードとフーガ イ短調 BWV543
・プレリュードとフーガ ロ短調 BWV544
・プレリュードとフーガ ハ長調 BWV545
・プレリュードとフーガ ハ短調 BWV546
・プレリュードとフーガ ハ長調 BWV547
・プレリュードとフーガ ホ短調 BWV548
・プレリュードとフーガ ト長調 BWV550
・プレリュードとフーガ イ短調 BWV551

CD-4
・プレリュードとフーガ(ドリア調) BWV538
・トッカータとフーガ ヘ長調 BWV540
・トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
・プレリュードとフーガ ホ長調 BWV566
・トッカータ,アダージョとフーガ ハ長調 BWV564
・パッサカリア ハ短調 BWV582

CD-5
・ファンタジーとフーガ ハ短調 BWV537
・ファンタジーとフーガ ト短調 BWV542
・ファンタジー ハ短調 BWV562
・ファンタジー ト長調 BWV572
・フーガ ト短調 BWV578
・カンツォーナ ニ短調 BWV588
・アラブレーヴェ ニ長調 BWV589
・パストラーレ ヘ長調 BWV590

CD-6+7+8
・オルゲル・ビュヒライン BWV599〜644
・6つのコラール(シューブラー・コラール) BWV645〜650
・18のコラール BWV651〜668
・プレリュード変ホ長調 BWV552/1
・フーガ変ホ長調 BWV552/2
・キリエ永遠の父なる神よ BWV669
・すべての世の慰めなるキリストよ BWV670
・キリエ,聖霊なる神よ BWV671
・いと高きところにまします神にのみ栄光あれ BWV676

CD-9
・そは聖なる十戒なり BWV678
・われらみな一なる神を信ず BWV680
・天にましますわれらの父よ BWV682
・われらの主キリスト,ヨルダンに来り BWV684
・深き淵より,われ汝に呼ばわる BWV686
・われらの救い主なるイエス・キリストは BWV688
・4つのデュエット BWV802〜805
・キリエ,永遠の父なる神よ BWV672
・すべての世の慰めなるキリストよ BWV673
・キリエ,聖霊なる神よ BWV674
・いと高きところにまします神にのみ栄光あれ BWV675
・フゲッタ『いと高きところにまします神にのみ栄光あれ』 BWV677
・フゲッタ『そは聖なる十戒なり』 BWV679
・フゲッタ『われらみな一なる神を信ず』 BWV681
・天にましますわれらの父よ BWV683
・われらの主キリスト,ヨルダンに来たり BWV685
・深き淵より,われ汝に呼ばわる BWV687
・フーガ『われらの救い主なるイエス・キリストは』 BWV689

CD-10
・パルティータ『ようこそ,慈悲あつきイエスよ』 BWV768
・カノン変奏曲『高き御空よりわれは来れり』 BWV769
・バビロンの流れのほとりに BWV653b
・フーガ『高き御空よりわれは来れり』 BWV700
・わが心の切なる願い BWV727
・フーガ『マニフィカト』 BWV733
・いざ喜べ,愛するキリストのともがらよ,もろともに BWV734
・われ汝に別れを告げん BWV736

ヘルムート・ヴァルヒャ(Org)

録音:1947,1950-1952年

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Six Sonatas For Two Keyboards And Pedal

ディスク   2

  • 01. Preludes & Fugues Bwv 513-536, 541

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総合評価

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年齢を重ね、最近ではバッハのオルガンの新...

投稿日:2014/05/25 (日)

年齢を重ね、最近ではバッハのオルガンの新しいCDに手を伸ばすことも少しずつ少なくなってきました。そうなった背景には、ヴァルヒャの演奏によってバッハのオルガン曲と出会ってしまったことも、大きく影響しているに違いありません。演奏が地味で起伏に乏しいとか、すでに時代遅れで忘れ去られつつあるとか、いろいろ批判的な意見も耳にします。その中で、もっとも古いヴァルヒャの旧全集がこうして廉価版となり、手軽に楽しめるようになった今、この演奏で初めてヴァルヒャを知ったという方々も多々おられることでしょう。そして、この全集が、今もって存在意義をいささかも失っていないことは、このHMVのレビューにて、現時点で35人もの方々がコメントされ、ほぼ全員により最高の評価が与えられていることによっても明らかです。長くヴァルヒャの演奏を愛してきた者にとってこれは一つの驚きであり、また、喜ばしいことでもあります。  新全集はかなり値段が下がったとはいえ、購入に踏み切るにはまだ多少の決断が必要と考えている方も多いかと思いますので、ヴァルヒャの新旧のバッハオルガン全集の簡単な比較を情報として提供したいと思います。  まず、旧全集ですが、1947年に北ドイツのリューベックで録音が開始され、その後、中部ドイツのカペルに舞台を移して1952年に完成を見ています。オルガンの音域の問題で、フラット3つの変ホ長調・ハ短調の曲を中心に全体の1/3ほどがリューベックで録音され、それ以外がカペルで録音されました。いずれも小ぶりな楽器ながら非常に音色が美しく、ノーマルピッチよりも約半音高い当時のコーアトーンのまま調律されている点が特徴です。楽器の価値だけみれば、この旧全集に使用された2台のほうが新全集を明らかに上回っているといえるでしょう。  そして、こうした楽器の選択が、40代に差し掛かったばかりのヴァルヒャ全盛期の演奏に、より一層の輝きを与えることにもつながっているようです。特に自由曲では早めのテンポ設定がなされ、時折自然なルバートもかかる覇気にあふれた解釈は、BWV531、532、551といったバッハ青年期の作品群に、なにより強みを発揮しています。これらのナンバーは、新全集では1969年以降のやや丸みを帯びた円熟した演奏にとって代わられ、勢いの点で幾分の物足りなさも感じられるとすれば、テクニック的にピークの時期にこれらのナンバーが集中的に録音された旧全集の存在がその価値を増すのは当然ともいえます。特に、新全集に含まれないホ長調トッカータBWV566は、ヴァルヒャの数あるオルガンの録音の中でも最も輝かしいものの一つとして挙げてよいと思います。一方、旧全集でのコラール作品群の演奏ですが、これはヴァルヒャ自身も後のインタビューで述べている通り、新全集よりもやや遅めのテンポ設定がなされており、音楽の深淵に沈み込むような瞑想的な解釈が大変印象的です。また、クラヴィーア練習曲集第3巻に含まれる4つのデュエットは、後にEMIの録音でヴァルヒャが多用したアンマー社のチェンバロで演奏されています。これはヴァルヒャの商業チェンバロ録音としては最初期のものにあたると思います。  絶賛が尽くされた当時の演奏評をひもとくと、各声部の聞き取りが容易であることや、低音の明瞭性が特徴として挙げられており、このレビューにみなさんが記されている内容と基本的に変わりはありません。こうした演奏評の原動力となった録音の秀逸さも特筆されてしかるべきでしょう。 かく評価を得た旧全集も、新全集が上梓されて以来永く廃盤となり、ファンの間で文字通り幻の録音となっていました。それが、1980年頃、突如LPの全集として復刻されたときは、3万円近い価格にもかかわらず、なけなしをはたいて即購入し、毎日のめりこむように聞いた思い出があります。最初にCD化されたときも、似たような価格設定でしたね。今や、それが2千円で楽しめるというのは、なんとも信じられない話です。  次に新全集ですが、旧全集の末期ごろから並行して使用されたオランダ・アルクマールの大オルガンを接点として、南ドイツ系のジルバーマン・オルガンへと楽器の選択が変わり、15年の長きにわたり録音が継続され、1970年初頭に完成を見ました。いずれの楽器もピッチはノーマルに再調律され、大オルガン特有の落ち着いた味わいが特徴です。アルクマールの録音とストラスブールでの録音との間には約10年近い開きがあり、ヴァルヒャの演奏もその間に少なからず変化していて、旧全集ほどの均質性や統一性には欠けている感じがします。しかし、何よりそのステレオ録音の抜群の質により、旧全集では決して味わえないオルガンの立体的な響きを堪能することができます。  なかでも1956年のステレオ最初期のいくつかの録音(その中には、フーガの技法や有名なニ短調のトッカータも含まれます)のクオリティーは、60年前のものとはとても思えないくらいです。そして、これに引き続き1961年から62年にかけてアルクマールで行われた、バッハのオルガン曲の中核をなす一連の自由曲の録音(パッサカリア、ファンタジーとフーガ、ヴァイマル後期およびライプツィヒのプレリュードとフーガ群を含む)は、おそらくヴァルヒャの演奏記録としての一つの頂点をなすものといえるでしょう。ここには、壮年期の充実した音楽運びに円熟が程よく加わり、その微動だにしない演奏解釈によって、バッハのオルガン曲の壮大な世界が語りつくされているように感じます。  他方、ストラスブールでの録音では、すでに多くの評者により言及されてきた通り、一連のオルガン・コラールの録音が白眉であり、早くして枯淡の境地に達したヴァルヒャ以外の何人もなしえない、明鏡止水ともいうべき自然体そのもののバッハを聴くことができます。そんなコラール作品のいくつかの演奏は、自分自身の命終わるときでさえも耳元で鳴り響いていてほしいと感じるような、数少ない宝の一つであると思っています。  以上、取りとめもなく書き連ねてきましたが、今後、ヴァルヒャの演奏に興味を持たれる方々の参考に少しでも貢献できれば幸いです。

hs9585 さん | 愛知県 | 不明

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HMV掲載の曲目だけでは、ちょっと分かりづ...

投稿日:2013/02/28 (木)

HMV掲載の曲目だけでは、ちょっと分かりづらかったので、自分で加筆修正してくわしい曲目一覧を作ってみました。やはり素晴らしい音楽をものにしたければそれなりに努力を払わねばならないものなのでしょう。うまく表示されるといいけれど。 こうして見てみると、フーガの技法以外の有名曲、大フーガ&小フーガ、パッカサリアとフーガ、聖アン、目覚めよと呼びわたる物見のこえ、などほぼ入っています。 モノラルですが、調整してあげれば低音もそれなりに出てきます。 ヴァルヒャのオルガンは他と違うというか、この全集からは、戦後のドイツを何とか励まそうという意志の強さがびしびしと感じられる気がするのです。聴いていて前向きになれるのです。ちなみに英語版Wikiによれば、この47年録音がアルヒーフ録音第1号らしいです。今度出るアルヒーフBOXでも1枚目に選ばれていますね。// CD-1[75:02] ・トリオ・ソナタ第1番変ホ長調 BWV525 ・トリオ・ソナタ第2番ハ短調 BWV526 ・トリオ・ソナタ第3番ニ短調 BWV527 ・トリオ・ソナタ第4番ホ短調 BWV528 ・トリオ・ソナタ第5番ハ長調 BWV529 ・トリオ・ソナタ第6番ト長調 BWV530 /CD-2 [64:30] ・前奏曲とフーガ ハ長調 BWV531 ・前奏曲とフーガ ニ長調 BWV532 ・前奏曲とフーガ ホ短調 BWV533 ・前奏曲とフーガ ヘ短調 BWV534 ・前奏曲とフーガ ト短調 BWV535 ・前奏曲とフーガ イ長調 BWV536 ・前奏曲とフーガ ト長調 BWV541 ・前奏曲とフーガ イ短調 BWV543 /CD-3 [68:39] ・前奏曲とフーガ ロ短調 BWV544 ・前奏曲とフーガ ハ長調 BWV545 ・前奏曲とフーガ ハ短調 BWV546 ・前奏曲とフーガ ハ長調 BWV547 ・前奏曲とフーガ ホ短調『楔(くさび)』BWV548 ・前奏曲とフーガ ト長調 BWV550 ・前奏曲とフーガ イ短調 BWV551 /CD-4 [72:26] ・トッカータとフーガ「ドリア調」ニ短調 BWV538 ・トッカータとフーガ ヘ長調 BWV540 ・トッカータ,アダージョとフーガ ハ長調 BWV564 ・トッカータとフーガ ニ短調 BWV565 ・前奏曲とフーガ ホ長調 BWV566 ・パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582 /CD-5 [60:46] ・幻想曲とフーガ ハ短調 BWV537 ・幻想曲とフーガ ト短調(大フーガ) BWV542 ・幻想曲 ハ短調 BWV562 ・幻想曲 ト長調 BWV572 ・フーガ ト短調(小フーガ) BWV578 ・カンツォーナ ニ短調 BWV588 ・アラブレーヴェ ニ長調 BWV589 ・パストラーレ ヘ長調 BWV590 /CD-6 [69:37] オルゲル・ビュヒライン(オルガン小曲集) BWV599-637 /CD-7 [72:11] オルゲル・ビュヒライン(オルガン小曲集) BWV638-644 6つのコラール(シューブラー・コラール) BWV645-650 ・第1曲「目覚めよと呼びわたる物見の声」BWV645 ・第2曲「われいずこに逃れ行かん」BWV646 ・第3曲「ただ尊き御神のままに」BWV647 ・第4曲「わが魂は主をあがめ」BWV648 ・第5曲「われらとともに留まりたまえ」BWV649 ・第6曲「主を頌めまつれ」BWV650 18のコラール BWV651-657 ・“来ませ,聖霊,主なる神”に基づくファンタジー BWV651 ・来ませ,聖霊,主なる神 BWV652 ・バビロンの流れのほとりに BWV653 ・装いせよ,おおわが魂よ BWV654 ・“主イエス・キリストよ,われらを顧みて”によるトリオ BWV655 ・おお,神の小羊,罪なくして BWV656 ・いざやもろ人神に感謝せよ BWV657 /CD-8 [73:35] 18のコラール BWV658-668 ・われは御神より離れず BWV658 ・いざ来ませ,異邦人の救い主 BWV659 ・“いざ来ませ,異邦人の救い主”に基づくトリオ BWV660 ・いざ来ませ,異邦人の救い主 BWV661 ・いと高きところには神にのみ栄光あれ BWV662 ・いと高きところには神にのみ栄光あれ BWV663 ・“いと高きところには神にのみ栄光あれ”に基づくトリオ BWV664 ・われらの救い主なるイエス・キリストは BWV665 ・われらの救い主なるイエス・キリストは BWV666 ・来ませ,造り主なる聖霊の神よ BWV667 ・汝の御座の前にわれはいま進み出で BWV668 ・前奏曲とフーガ 変ホ長調『聖アン』BWV552〜プレリュード 21のコラール前奏曲 BWV669-689より ・キリエ永遠の父なる神よ BWV669 ・すべての世の慰めなるキリストよ BWV670 ・キリエ,聖霊なる神よ BWV671 ・いと高きところにまします神にのみ栄光あれ BWV676 /CD-9 [74:37] 21のコラール前奏曲 BWV669-689より ・そは聖なる十戒なり BWV678 ・われらみな一なる神を信ず BWV680 ・天にましますわれらの父よ BWV682 ・われらの主キリスト,ヨルダンに来り BWV684 ・深き淵より,われ汝に呼ばわる BWV686 ・われらの救い主なるイエス・キリストは BWV688 4つのデュエット BWV802-805 (チェンバロ) ・第1曲 ホ短調 BWV802 ・第2曲 ヘ長調 BWV803 ・第3曲 ト長調 BWV804 ・第4曲 イ短調 BWV805 21のコラール前奏曲 BWV669-689より ・キリエ,永遠の父なる神よ BWV672 ・すべての世の慰めなるキリストよ BWV673 ・キリエ,聖霊なる神よ BWV674 ・いと高きところにまします神にのみ栄光あれ BWV675 ・フゲッタ『いと高きところにまします神にのみ栄光あれ』 BWV677 ・フゲッタ『そは聖なる十戒なり』 BWV679 ・フゲッタ『われらみな一なる神を信ず』 BWV681 ・天にましますわれらの父よ BWV683 ・われらの主キリスト,ヨルダンに来たり BWV685 ・深き淵より,われ汝に呼ばわる BWV687 ・フーガ『われらの救い主なるイエス・キリストは』 BWV689 ・前奏曲とフーガ 変ホ長調『聖アン』BWV552〜フーガ /CD-10 [52:57] ・パルティータ『ようこそ,慈悲あつきイエスよ』 BWV768 ・クリスマス歌『高き天より我きたりて』によるカノン風変奏曲 BWV769 ・バビロンの流れのほとりに BWV653b ・フーガ『高き御空よりわれは来れり』(キルンベルガー・コラール集より) BWV700 ・わが心の切なる願い BWV727 ・フーガ『マニフィカト』 BWV733 ・いざ喜べ,愛するキリストのともがらよ,もろともに BWV734 ・われ汝に別れを告げん BWV736 /オルガン小曲集 1. いざ来ませ,異邦人の救い主BWV599 2. 神よ,汝の慈しみによりて(神の御子は降りたまえり)BWV600 3. 主キリスト,神の独り子BWV601 4. 全能の神に讃美あれBWV602 5. みどり児ベツレヘムに生まれぬBWV603 6. 讃美を受けたまえ,汝主イエス・キリストよBWV604 7. かくも喜びに満てるこの日BWV605 8. 高き天よりわれは来たれりBWV606 9. 天より御使の軍勢来たりBWV607 10. 甘き喜びに包まれBWV608 11. 神を讃えまつれ,汝らキリストの徒よ,こぞりてBWV609 12. イエスよ,わが喜びBWV610 13. キリストをわれらさやけく頌め讃うべしBWV611 14. われらキリストの徒に今や喜び来たれりBWV612 15. われとともに神の慈しみを讃えよBWV613 16. 古き年は過ぎ去りぬBWV614 17. 汝にこそ喜びありBWV615 18. 平和と歓喜もてわれはいまBWV616 19. 主なる神よ,いざ天の扉を開きたまえBWV617 20. おお神の小羊,罪なくしてBWV618 21. キリストよ,汝神の子羊BWV619 22. われらに救いを賜うキリストはBWV620 23. イエス十字架につけられたまいし時BWV621 24. おお人よ,汝の大いなる罪を悲しめBWV622 25. 主イエス・キリストよ,われら汝に感謝すBWV623 26. 神よ,われを助けて成させたまえBWV624 27. キリストは死の縄目につながれたりBWV625 28. われらの救い主なる主イエス・キリストはBWV626 29. キリストは甦りたまえりBWV627 30. 聖なるキリストは甦りたまえりBWV628 31. 栄光の日は現れたりBWV629 32. 今日神の御子は勝利の凱旋をなしたもうBWV630 33. 来ませ,造り主なる聖霊の神よBWV631 34. 主イエス・キリストよ,われらを顧みてBWV632 35. いと尊きイエスよ,われらはここに集いてBWV633 37. これぞ聖なる十戒BWV635 38. 天にましますわれらの父よBWV636 39. アダムの堕落によりてことごとく腐れたりBWV637 40. われらに救いの来たれるはBWV638 41. われ汝に呼ばわる,主イエス・キリストよBWV639 42. われは汝に依り頼む,主よBWV640 43. われら悩みの極みにありてBWV641 44. 尊き御神の統べしらすままにまつろいBWV642 45. 人はみな死すべきさだめBWV643 46. ああ,いかにむなしき,いかにはかなくBWV644

yumeno さん | 福岡県 | 不明

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ずーーーーーーーっとオルガンが続く、ある...

投稿日:2012/12/11 (火)

ずーーーーーーーっとオルガンが続く、ある意味こイッテしまう感じ。このイッちゃう感こそオルガン音楽の醍醐味なのか。オルガン弾く人って子だくさんだよね。バッハもそうだし、リヒターも絶倫。ブルックナー?あー、あの人はちょっとおかしかったけど、性欲は強そうだね。レオンハルト?あれはチェンバロでおままごとだね。

くるとん さん | 山形県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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