CD 輸入盤

イタリア協奏曲、フランス風序曲、他 西山まりえ(cemb)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AMOE10005
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

西山まりえバッハ・エディション第2弾!

第1弾『ゴルトベルク変奏曲』(AMOE10001)が音楽雑誌、及び季刊オーディオ専門誌(ステレオサウンド誌、オーディオ・アクセサリー誌、オーディオ・ベーシック誌のすべて)で推薦盤として紹介されるなど、大好評を博した西山まりえによるバッハ・エディション第二弾。
 「奏者が異なってもタッチの違いは出ない」、「フォルテとピアノの差が出ない」、「レガートやカンタービレはできない」─チェンバロにまつわるこうした話しのすべてが「嘘である」とわからせるのに、これほど適したCDはないといえましょう。時には一般的な常識とされているより遅いテンポを採用する西山の演奏には、歌うようなレガートと四角四面にならない自由なリズム感、精妙なタッチの描きわけが存在し、「西山まりえでなければ」という熱狂的ファンが多く存在する理由ともなっています。(キングインターナショナル)

ヨハン・セバスティアン・バッハ:
・フランス風序曲(パルティータ)ロ短調 BWV.831(1734)
・ファンタジアとフーガ イ短調 BWV.904(a.1725)
・イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV.971(1734/1735)
 西山まりえ(チェンバロ)
 録音:2006年10月2-4日、神奈川県立相模湖交流センター(デジタル)

内容詳細

研ぎ澄まされた感性が弾けるように飛び交う。決して形式やアカデミックな構成感を意識させるような演奏ではない。深い情感と理性が不思議な融合を見せるところが面白い。テンポも奔放で、フレージングも型にはまらない。その自由闊達さにワクワクする。(長)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ヨハン・セバスティアン・バッハ

  • 01. フランス風序曲(パルティータ) BWV.831
  • 02. ファンタジアとフーガ BWV.904
  • 03. イタリア協奏曲 BWV.971

ユーザーレビュー

総合評価

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西山まりえさんのバッハは音がいい。なによ...

投稿日:2013/08/17 (土)

西山まりえさんのバッハは音がいい。なにより録音は新しいし、柔らかいチェンバロの響きに魅了される。 ネックは国内盤ゆえの高い価格で、クラシックファンが古い30年以上前の録音を愛好するのは、ひとつには輸入盤の価格が安いことにある。発売から5年も経ったら、国内盤も2千円以下にできないだろうか。

ELSA さん | 熊本県 | 不明

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西山らしい独特のアプローチ。ゴルトベルク...

投稿日:2008/03/07 (金)

西山らしい独特のアプローチ。ゴルトベルクも賛否両論であったが、安全運転で似たような演奏の多い近年、こうした演奏もありかと思う。以前、中野振一郎氏の発言にもあったが、評判はバラけるのが好ましい。万人受けする演奏ほど平凡なものはない。そうした意味では歓迎すべきもの。但し、キング社の宣伝文句(タッチ、強弱、レガート等に関して)は時代遅れ。レオンハルト以来、既に達成している奏者は何人かいる。前回もそうだが、初めて西山が成し得た云々の記述は歯がゆく滑稽に思う。そこは残念。

グラシル・たけちゃん さん | 埼玉県上尾市 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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