ハーウィン・オラム

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ぼくはおこった 児童図書館・絵本の部屋

ハーウィン・オラム

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566003637
ISBN 10 : 4566003639
フォーマット
出版社
発行年月
1996年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
24cm,1冊

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読書メーターレビュー

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  • Natsuki さん

    怒りで我を忘れるとはよく言ったもので。ふと我に返った時、そもそもなんでそんなに怒っていたんだっけ?・・・って、子供はもちろん大人でもあるある(^。^;)それにしてもアーサーの怒りのパワーは凄まじいっΣ(-∀-;)その怒りの只中で編み物してるおばあちゃんも只者ではない(笑)悲しいことにこの図書館本、何ヵ所か破れた所をテープで補修してある(泣)誰か怒りで我を忘れてしまった人がいたんだろうか?(´・ω・`)

  • Hideto-S@仮想書店 おとなの絵本 月舟書房 さん

    アーサーはテレビをみていたかったのに、お母さんは「もう寝なさい」という。「いやだ」って怒って言ったら「怒りたければ怒りなさい」とお母さん。だから怒った。かみなりぐもがドカン。いなづまが光り、お母さんが「もう十分」と言ったけど、止まらない。おとうさんが、おじいさんが、おばあさんが代わる代わるに「もう十分」と言ってもだめ。そしてとうとう……。おもしろいです。怒りで周りがみえなくなると、心の中はこんな風になることがあります。子どもと仲直りする時に有効な絵本かもしれませんね。那須塩原のカフェで出会った本です♪

  • Willie the Wildcat さん

    きっかけは様々。”発散”も、時には必要。大人も子供も、心の鬱憤を溜めないようにしないと・・・。但し、他人には(できる限り)迷惑をかけないように!それだけかな。(笑)絵は、USのコミック調。怒りを表現したためか若干暗い色調。”考え込む”アーサーが印象的。子供の頃は誰もが通る心の揺れだよなぁ。

  • chiaki さん

    お母さんに「もう寝なさい、怒りたければ怒りなさい」と、アーサーは観たいテレビを中断されたのをきっかけに怒りが炸裂!そのスケールがとんでもない!!言葉にならない子どもの怒りの感情って、こんな感じなのかも…。あまりにも長く怒りすぎてエネルギー使うと最後は意外とこうなっちゃうのかな。笑 きたむらさとしさんの絵がいい!

  • gtn さん

    怒ったといっても、物に当たるばかりで、人には危害を加えていないことを知っている。そして、密かにテレビは無傷であることも。

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人物・団体紹介

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ハーウィン・オラム

南アフリカ共和国生まれ。イギリスのロンドン在住。世界的に著名な児童文学作家。子どもの本の執筆のほか、子ども向けテレビ番組の制作にも携わっている。『ぼくはおこった』(評論社)がイギリスでマザーグース賞を、日本で絵本にっぽん賞特別賞を受賞

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