ハワード・フィリップス・ラヴクラフト

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ラヴクラフト全集 別巻上 創元推理文庫

ハワード・フィリップス・ラヴクラフト

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488523084
ISBN 10 : 4488523080
フォーマット
出版社
発行年月
2007年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,366p

内容詳細

ラヴクラフトは数多くの添削や共作を手がけ、ほぼ全面改稿に近いほど手を加えたものもある。その一部は全集に収録されたが、今回は程度の多少にかかわらず、ラヴクラフトの手の入った作品を執筆年代順に別巻二冊に網羅した。上巻には、連続殺人鬼の異常心理をあつかった「最愛の死者」、地獄絵の恐怖を描く「メドゥサの髪」ほか十二編を収める。

【著者紹介】
大瀧啓裕 : 1952年、大阪市生まれ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • absinthe さん

    ラヴクラフトには、たいしたやつじゃないと言うやつ等がいる一方、一部には熱狂的な支持者を持つ。自分自身の作品だけでなく、後続の作家が追随するきっかけを作ったことはラヴクラフトの業績として、評価されていい気がする。

  • KAZOO さん

    ラヴクラフト全集となっていますがここには彼の作品は含まれていません。添削や共作したものを掲載しています。ですので結構さまざまなジャンルが含まれており怪奇趣味のものは少ない感じがします。私にはラヴクラフトのように心の奥底に潜む何かに訴えるようなものはあまり感じられませんでした。

  • いいほんさがそ@徐々に再起動中(笑) さん

    **注)ホラー**クトゥルーネタの小説読解の為読了。ラヴクラフト全集自体は全7巻で完結です。しかし、本書と下巻の2冊は別巻として、ラヴクラフト以外の作家によるアンソロジーになっています。作品の内容については、様々なご意見もあると思いますが、何より添削という名の全面改修をしてまでラヴクラフトが護ろうとした世界観を知ることが出来ることに本書の意義があると思っています。ホラーからラブコメまで出ているクトゥルー小説を読解したい方にお勧めします。

  • にたす さん

    ラヴクラフト自身の書いたものより、この巻に収録された作品の方が読みやすいです。しかし、怪しげな名前や呪文の使い方がちょっとマズイかなあ、とも。短編ばかりで楽ですが、ラヴクラフト作品と比べて舞台設定がしっかりしているだけに、書き込みが物足りない部分があります。

  • まつ子 さん

    ★★★☆☆ ラヴクラフトの手が加わった作品群。 御大自身の作品より、分かりやすいものが多く、むしろ積極的にクトゥルフ神話の世界観を押し出してる感もある。 もちろんまずはラヴクラフト自身の話を先に読んだ上でだが、ファンであればこの別巻も読む価値が高いだろう。 個人的に一番気に入ったのは、収録作中最も長かった「最後の検査」である。クラランダン医師の狂気が露わになる後半は一気に読まされた。 他には「最愛の死者」、「イグの呪い」、「二本の黒い壜」等もお気に入りである。

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ハワード・フィリップス・ラヴクラフト

米国の怪奇小説作家。幼少期から大の読書家で、愛読していた先達の作品から多くのヒントやインスピレーションを得て、独自の神話世界を造りあげた。やがて、その世界を共有したいと願う同輩・後輩作家たちの参入によって稀有なる発展を遂げ、「クトゥルフ神話」もしくは「クトゥルー神話」と呼ばれるようになる(本データは

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