ナネット・ヘファーナン

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ちきゅうのための1じかん あかりをけそう!アースアワー 児童図書館・絵本の部屋

ナネット・ヘファーナン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566080775
ISBN 10 : 4566080773
フォーマット
出版社
発行年月
2021年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
32p;19X27

内容詳細

世界中の人々が、地球をおもって明かりを消す「消灯リレー」。春分に近い土曜日の夜8時30分に、世界中の何百万人もの人々が明かりを消します。日付変更線に近い南太平洋諸国から、地球をぐるりと1周する「消灯リレー」。シドニーのオペラハウス、万里の長城、エッフェル塔、自由の女神、そして東京タワー―。その街のシンボルの明かりが消えます。このとりくみが生まれたオーストラリアのシドニーでは、レストランや家庭の明かりも消えるのです。1年に1回、たった1時間ではたりないけれど、「1年をとおして電気を節約し、わたしたちの地球を守る」という誓いを胸に、心をひとつにして、アースアワーの60分を過ごします。

【著者紹介】
ナネット・ヘファーナン : アメリカの作家。カリフォルニア在住。環境問題に強い関心をもち、子どもたちにその重要性を訴える活動をしている。アースアワーに感銘を受け、もっと多くの人に参加を呼び掛けるために、自身はじめての絵本となる『ちきゅうのための1じかん』Earth Hourを執筆

バオ・ルー : ベトナム生まれ、アメリカ在住のイラストレーター。『ちきゅうのための1じかん』Earth Hourで、はじめて絵本をてがけた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ほんわか・かめ さん

    毎年の春分の日に近い土曜日、20時半から一時間、地球のために明かりを消そうというイベント。恥ずかしながら知らなかった。もちろん一年に一回たった一時間というのは微々たるものだろうけど、世界中が一斉にその一時間でも地球のことを考える時間に充てることに意味があるのだろう。【明かりは地球からもらったエネルギーで灯されている】ちなみに2022年は3月26日土曜日。

  • おはなし会 芽ぶっく  さん

    春分に近い土曜日(3月の最終土曜日)の夜8時30分から1時間、明かりを消す運動「アースアワー」。1年に1回のたった1時間だけれども、私たちの地球を大切に、そして感謝することに繋がりますね。今年も実行できるかな?皆さんに知ってもらえるように絵本になって嬉しいです。今年は3月26日ですよ。

  • みよちゃん さん

    あかりを1じかんけせるだろうか。世界中同時に消灯はできない。でもそれを実行するのとしないのでは、したほうがいいのか?この夜思い出せるのだろうか?暗闇の中。家の周りは運送会社のあかりが消える事はない。昔の田舎は暗闇が怖くて、モチモチの木みたいに、トイレに行けなかった。イベントで竪穴式住居で語りをやったけど、暗闇の経験は今では貴重。この絵本の様になればいいかな。

  • マツユキ さん

    一年に一度、こんな取り組みがあったとは、知りませんでした。世界の観光地と人々の暮らしが優しく描かれていて、電気を消した一時間もまた楽しそう。電気の有難みがよく分かります。

  • 遠い日 さん

    年に一度、春分に近い土曜日の夜8時30分に世界中の人が明かりを消すイベント、アースアワー。知らなかった。東京でもやっているという。限りある資源の電力をだいじに使うために、心を合わせて取り組む運動。春分の日より前に知れたのはラッキー。やってみようかな。

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ナネット・ヘファーナン

アメリカの作家。カリフォルニア在住。環境問題に強い関心をもち、子どもたちにその重要性を訴える活動をしている。アースアワーに感銘を受け、もっと多くの人に参加を呼び掛けるために、自身はじめての絵本となる『ちきゅうのための1じかん』Earth Hourを執筆

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