ドミニック・ローホー

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捨てる贅沢 モノを減らすと、心はもっと豊かになる

ドミニック・ローホー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344035423
ISBN 10 : 4344035429
フォーマット
出版社
発行年月
2019年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
原秋子 ,  
追加情報
:
252p;18

内容詳細

モノが多すぎると苦しい。持ち物は「家賃が高くつく同居人」。捨てるだけで家は45%も広くなります。フランス・シンプル生活。

目次 : 第1章 身軽に生きる(自分の所有物の多さに気付く/ モノを多く持つことの苦しみ ほか)/ 第2章 「不安」が身軽になることを阻む(お金を失うという不安/ 貧しくなるのでは?という不安 ほか)/ 第3章 「決断する」という技(決断とは習得するもの/ 決断を鈍らせるブレーキ ほか)/ 第4章 本物のシンプルライフとは(溜め込み癖が招く危険/ モノを処分することがもたらしてくれるもの ほか)

【著者紹介】
ドミニック・ローホー : フランス生まれのフランス育ち。パリ大学、ソルボンヌにおいてアメリカ文学の修士号を取得。イギリスのソールズベリーグラマースクールにおいて1年間フランス語教師として勤務した後、アメリカのミズーリ州立大学、日本の佛教大学でも教鞭を執る。ニューヨークでは“イメージコンサルティング”法を学び、幾つものセミナーに参加しながら集中的にヨーガを習得。日本在住歴は30年以上。その間、飛騨雅子と萩原朝美に師事し、10年にわたり“墨絵”を学ぶ。さらに名古屋にある愛知尼僧堂と呼ばれる禅寺に6週間籠り、曹洞禅をも学ぶ

原秋子 : フリーランスのフランス語通訳翻訳家。東京生まれ。父親の仕事の関係で小中学校時代をフランスで過ごす。留学先のグルノーブル大学にてフランス語教師資格を取得。帰国後、神戸ステラマリスインターナショナルスクールにてフランス語を教える。昭和61年、通訳案内業国家資格取得後、数多くの通訳翻訳の仕事を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • キナコ さん

    何を基準に生活をしていくのかを考えさせられた一冊。日本人の『勿体ない』という精神は大切ではあるが、いつまでも使わないものをずーっととっておくよりも、一つ一つを大切に扱い、本当に必要な物を中心において生活していく方が精神的にも肉体的にも健全であることが伺える。もので溢れている現代社会だからこそ、自分の本当に必要としているものは何かを考えてみようと思えた。

  • テツ さん

    大抵のモノはぼくにとって不必要なんだと理解する勇気。強欲は罪だとかそういう話以前にぼくたちは常日頃から周囲にあらゆるモノを溜め込み溢れさせているから無意識の選択に悩み疲れる。自分自身の価値観をしっかりと再確認し、そこに合致するモノ(おそらくはヒトも)だけを大切にして愛していけばきっと人はもっと満たされる。何もかもを捨てろというわけではなくシンプルに思考して、自身の本当の感性を見つけ出すことの大切さ。好きも嫌いも考えずに何もかもを手元においてゆっくり確認できるほど人生は長くない。

  • hiromura さん

    ドミニック・ローホーさん2冊目。とてもやる気にさせてもらえました。捨てるのは少しずつでいいとのこと、今まで見ないふりをしていた棚の中の雑誌類にようやく手をつけました。買い物に対しての考えも影響を受け、節約生活に役立っています。物が多いと探す時間が無駄だと常々感じていました。掃除も面倒でした。ミニマリストになる必要はない(たぶんなれない)けれど、とにかく捨てます!

  • ki-luck さん

    安心の断捨離本。著者の他本もそうですが、一辺倒に捨てろという訳ではなく、「必要なものは取っておきましょう。要らないものは増やさない。」というスタンスが好き。 幸か不幸か、私自身はこれを読んでも新しい発見は無く、捨てるものも無いですが、断捨離本としてオススメ出来る本です。

  • ルル さん

    目次だけでも参考となります!断捨離さん必見?!^^

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ドミニック・ローホー

著述業。フランスに生まれる。ソルボンヌ大学で修士号を取得し、イギリスのソールズベリーグラマースクール、アメリカのミズーリ州立大学、日本の仏教系大学で教鞭をとる。アメリカと日本でヨガを学び、禅の修行や墨絵の習得などをとおし、日本の精神文化への理解を深める。シンプルな生き方を提唱し、フランスはもとよりヨ

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