ドナルド・トンプソン

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普通の人たちを予言者に変える「予測市場」という新戦略 驚異の的中率がビジネスと社会を変革する

ドナルド・トンプソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478021279
ISBN 10 : 4478021279
フォーマット
出版社
発行年月
2013年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
334p;20

内容詳細

グーグル、マイクロソフトなどの先鋭的企業がぞくぞく採用するまったく新しい意思決定の方法を、豊富な実例をもとに詳しく解説。社会問題や政治への応用法も考察する話題作。

目次 : 第1部 市場を使って予測する(まったく新しい商品開発の仕組み/ 予測市場とは何か ほか)/ 第2部 予測市場を社内に作る(グーグル―会社のあらゆる部分が予測市場/ ベスト・バイ―予測市場が導入されるまで ほか)/ 第3部 これからの予測市場(独創的に応用する―医療からレアル・マドリードの経営まで/ 国家の安全を守るために―テロリストの市場 ほか)/ 第4部 予測市場を機能させるには(答えを懼れる人々/ 無視された警告 ほか)

【著者紹介】
ドナルド・トンプソン : 経済学者。トロントにあるヨーク大学シューリック・スクール・オブ・ビジネスのマーケティング名誉教授。ハーバード・ビジネススクールおよびロンドン・スクール・オブ・エコノミクスでも教鞭を執っていた

千葉敏生 : 翻訳家。1979年横浜市生まれ。早稲田大学理工学部数理科学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • GASHOW さん

    知識のあると思われる専門家よりも、その分野について知識はそれほどないけど予測しようと真剣なたくさんの人のほうが正しい値に近くなる。全ての物事にあたるという。ビックデータ分析の価値は、たくさんの人の行動から予測値を導きだせることだろう。官僚組織が解をえられないという事実を物語っている。

  • Kentaro さん

    ダイジェスト版からの要約 ITエンジニアリング会社のライト・ソリューションズ創設者のジム・ラヴォワとジョー・マリーノは、ほぼありとあらゆるものに投資できる予測市場を築き上げた。従業員達に会社の将来的な方向性を託し、会社の未来に関心を抱いてもらい、その意見に耳を傾け、優れたアイデアに報酬を与えるのが目的だ。この市場は、通称ミューチュアル・ファン・マーケットと呼ばれる。この市場では、ライト・ソリューションズの従業員なら誰でも、新しい製品、サービス、事業、テクノロジーや、既存の事業を効率化する方法を提案できる。

  • KUMA さん

    長い道のりだった

  • Akitoshi Maekawa さん

    予測市場とは結局何か?理解が難しかったな。集合知と行動心理学と統計と・・・これらが混ざったような先進的な知見。咀嚼できひんなー

  • いけだのどん さん

    これは「予測市場」という市場を立てて、参加者の多様性が担保されればある事についてその道の専門家に聞くよりも正確な予測結果が市場から得られるということの紹介本。「みんなの意見は案外正しい」を実践したもののよう。しかし、これをやるにはコンピュータシステムとして「市場」を立ち上げなければならないので、大企業や政府とか大きな組織くらいしかできないのでは?個人はただ市場に参加するだけ。いわゆるビッグデータものとは全く異なるアプローチ。金融市場みたいなイメージで様々な予測トピックが一つの銘柄のようなもの。

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