デーヴィド・ロックフェラー

人物・団体ページへ

ロックフェラー回顧録

デーヴィド・ロックフェラー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784105056513
ISBN 10 : 4105056514
フォーマット
出版社
発行年月
2007年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,652p

内容詳細

チェース銀行の頭取として世界各国の元首と出会い、歴史的場面に立ち会ってきた著者が、90余年の人生を振り返る。莫大な資産をもとに、米国社会に影響を及ぼしてきた一族の内部を包み隠さず明かした書。

【著者紹介】
デイヴィット・ロックフェラー : 1915年6月12日、ニューヨークで6人兄弟の末っ子として生まれる。祖父はスタンダード・オイル社を設立したジョン・D・ロックフェラー、父は慈善家として知られるジョンJr.。ハーヴァード大学を卒業後、同大大学院とロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで学び、シカゴ大学で経済学の博士号を取得。第2次世界大戦では陸軍大尉として従軍する。1946年にチェース・ナショナル(後のチェース・マンハッタン銀行)銀行に入行。1969〜81年まで同銀行の頭取兼最高経営責任者を務めた。現在にいたるまで数多くの国家元首や指導者と交流し国際問題に関与するとともに、近代美術館やニューヨーク市の復興、ロックフェラー大学など、さまざまな事業や慈善活動に携わっている

楡井浩一 : 1951年生まれ。英米ノンフィクション翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 磁石 さん

    長かった……。それなのに、内容がほとんど入ってこない。度々書かれているのは、彼は祖父や家族・奥さん・子供達を大切に想っていたということ。国同士の争いとか関係なしに、東西南北・共産主義に独裁国家とも個人・銀行家として関わりを持ったということ。子供時代でありながらも、あんまりにも綿密な地名や人物名が幾つもでてくるので、本当にそういった体験をしてきたのか疑いたくなってしまうほど。著名人の回顧録というのは、大概こういったものになってしまうのだろうか……。

  • スプリント さん

    石油王として名を上げたジョン・ロックフェラーと一族の地位を磐石にした2世の話は前半に少し書かれているだけでメインは著者であるデイヴィッド・ロックフェラーの半生記でした。ちょっと期待していた内容と違っていましたが楽しめました。

  • isao_key さん

    帯に"米国最強"の一族とある。日本でも知らぬものはいないロックフェラー家。6人兄弟の末っ子として生まれた著者が振り返る個人及び一族の記録。本を出すのに10年かけて資料をあたって書かれたらしい。デヴィッドは、経済学博士号を持つエリートであった。ハーバード大学院時代には、シュンペーターの元で学び、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスではハイエクに学んだ。また1991年三菱地所へのロックフェラー・センターの売却、MoMA美術館の国際設計コンペで谷口吉生氏が選ばれたことなど日本とのかかわりについての記述もある。

  • KAZOO さん

    非常に興味ある回顧録・自伝であると思いました。学生時代は、ハーヴァードやLSEで著名な経済学者に学び、さらにチュース銀行に入り、チュース・マンハッタン銀行さらにはグローバルな銀行を作り上げるところは非常に興味深く読みました。さらにその後は役職を離れてもグローバルに活躍し続けています。日本人ではやはりこのような人物は出てこないでしょうね。

  • Piro さん

    長かった。他の本に移りながら、数か月かかりました。 自叙伝なので、『私』が正しい前提で書かれており違和感を感じたことが、飽きてしまった原因だろうか。にしても、スケールが大き過ぎる。 信託やREITなど、今では一般的なスキームも当時は先進的で冒険だったのだろな。お金のあるところに、必要性と天才が集まり、新たなスキームが生まれることを再認識した。 

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品