ディーン・r・クーンツ

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ライトニング 文春文庫

ディーン・r・クーンツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167901752
ISBN 10 : 4167901757
フォーマット
出版社
発行年月
2014年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
557p;16

内容詳細

不幸な生い立ちの作家ローラには、「守護の使い」がいた。幼い頃、危機に陥るたびに、稲妻と雷鳴とともに謎の男が救いに現われたのだ。そして今、家族を持った彼女を謎の暗殺者たちが執拗に狙う。決死の逃亡を決意した彼女の運命は?刊行当時に本好きたちを徹夜させた無敵のジェットコースター・スリラー。海外ミステリ・マスターズ第3弾!

【著者紹介】
ディーン・R・クーンツ : 1945年、アメリカ生まれ。父親に虐待される子供時代を送る。大学卒業後、英語教師として働くかたわら、作家デビュー、いくつものペンネームで多数の小説を発表。1980年の長編『ウィスパーズ』でベストセラー作家に。日本では80年代末から代表作が刊行され、一世を風靡する

野村芳夫 : 1948(昭和23)年、東京都生まれ。日本大学文理学部英文科卒。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • つねじろう さん

    土曜の朝空港で買ってそのまま一気に読み切ってしまった。流石クーンツ。ジェットコースター・スリラーって謳い文句通り。絶体絶命の危機に陥ると雷鳴と共に登場し護ってくれるイケメン。クールで容赦ない。でも主人公のローラはどんだけ命懸けの人生歩んでるんだと突っ込みたくなるけどそれはそれ仕方無い。まあSFタイムトラベラーものなんだけどキチンとお約束が有ってそれが敵味方共行儀良く守って行くからある意味リアル。派手な戦闘シーンも満載。後半ローラの方が過激になって凶暴化するのも笑える。多分再読はしないけど一日楽しめました。

  • よむヨム@book さん

    ★★★★☆ 星4つ この本の読み始めは、 ローラは、何故シュテファンに守られるのだろうか? ローラは、何故ココシュカに監視されているのだろうか? という2つの疑問によってローラの幸福と不幸の物語を読み進めていくことになる。 シュテファンが何故ローラを生まれた時から見守っていた訳を読んだ時は、思わず涙が溢れた。 そして、後半は怒涛の闘いがあり、手に汗握る展開に読んでる時間を忘れる程でした。

  • komaneko さん

    再読。 随分以前に読んだ時のシュテファンのキャスティングはC・ランバートだったが、今回はTVドラマ「CHACK」のケイシー。。。 タイムトラベラーの「俺物語!!」 剛田猛男、ここにあり・・・・的な………。 TVドラマ化したら面白そうやな。。。

  • ぺぱごじら さん

    多分実家にあるんだよなぁと思いながら再購入&再読(笑)。繰り返し綴られる不気味な呪文『運命は執拗に構想の復元を企てる』に煽られるように頁を繰る。頭を押さえつけてぐいぐい読ませるクーンツの筆致にやられてしばし放心。タイムトラベル物の意外な活用に初読当時は随分驚かされたのを憶えている。SFでスリラー、しかも情感たっぷりのストーリー、北上次郎が言う通り、『89年のクーンツ』は研ぎ澄まされていた。興が乗ったので、違う作品も再読してみよう。2014-159

  • ぐうぐう さん

    マキャモンの時代があったように、確かにクーンツの時代というのがあった。北上次郎の解説に詳しいが、怒涛の刊行ラッシュがあり、キングを含めた三者が、ホラー小説を牽引していた、そんな時代。それぞれに個性があったが、クーンツが一番エンタメ色が強かった。しかし逆にそれが、読み物としての物足りなさを感じさせもしたものだ。25年ぶりに復刊された本作を読んでみて、意外に楽しめた自分がいるのに驚いた。エンタメではあるのだが、細部にいろいろと工夫があり、感心させられた。(つづく)

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