火山に魅せられた男たち 噴火予知に命がけで挑む科学者の物語

ディック・トンプソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784805207260
ISBN 10 : 4805207264
フォーマット
出版社
発行年月
2003年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,439p

内容詳細

セントヘレンズ山噴火から壊滅的なピナツボ山噴火に至るまでの最も厳しくかつ実り多い期間に、火山学者が、爆発的噴火の正確な予知を目指してその方法を磨き上げていった姿を描いた、火山の科学の実際がわかる物語。

【著者紹介】
ディック・トンプソン : 1986年以降『タイム』誌ワシントン支局で執筆活動を続けるジャーナリスト。科学、医学、宇宙、環境などのジャンルを専門分野とし、アマゾン、ソ連、インド、ロスアラモスなどでも取材活動を行なっている。また、ホワイトハウス、議会、パナマ侵攻、湾岸戦争、アフガニスタンに関する記事なども執筆している。1985年、1986年、マサチューセッツ工科大学の特別研究員(science fellow)。バージニア州アーリントンに妻のクリスチンと在住

山越幸江 : 1966年、聖心女子大学文学部卒業。翻訳家。主に科学技術関係の翻訳に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 佐倉臨 さん

    レポート作成のために。どちらかと言うと火山の冬として記憶に残っていたピナツボ火山の噴火について気になっていたのだけれど、一部でセントヘレンズ火山の話を読んでから読むと噴火そのものも相当なものだったのだろうと思わず嘆息します。そして「何をしても批判される」学者たちの苦悩……経済破綻と安全のぎりぎりの綱渡り。専門的知識の乏しい私たちが何を根拠にどんな警告を信じるのか、いろいろと考えさせられました。

  • みい⇔みさまる@ずっとまるの姉 さん

    ☆×4.0…火山噴火の裏側で目立たないながらも活躍する男たちの物語。火山というものは本当恐ろしいもの、というのがよくわかるかと思います。なぜならば観測をしていたときに観測者自体が犠牲になった痛ましい例、余地をして警告はしたものの、警告の重大さを知らず、犠牲者が膨大になった例…予知はできても生かされないと意味はないのです。その点最後の噴火の予知例は実に成功した例です。火山灰等の死亡例は少なかったのですから。

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ディック・トンプソン

1986年以降『タイム』誌ワシントン支局で執筆活動を続けるジャーナリスト。科学、医学、宇宙、環境などのジャンルを専門分野とし、アマゾン、ソ連、インド、ロスアラモスなどでも取材活動を行なっている。また、ホワイトハウス、議会、パナマ侵攻、湾岸戦争、アフガニスタンに関する記事なども執筆している。1985年

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