あるきだした小さな木 フランスのどうわ

テルマ・ボルクマン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784034041406
ISBN 10 : 4034041404
フォーマット
出版社
発行年月
1989年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
24cm,67p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • グレ さん

    易しくって読みやすい文はThelma Volckman(ボルク「マン」でも女性なの)、素敵な絵はSylvie Selig、そして翻訳は東大から院を経てパリ大学にも遊学した花輪莞爾氏による。昔読んだ思い出のおフランス童話絵本で、全国学校図書館協議会の必読図書たる良書。愛娘に一番の金持ち男との結婚を望む金持ち親父だが、しかし娘にはしがない貧乏タクシー運転手の想いびとが。父が娘のために開いた花火大会の花火爆発音ば利用しドカーン!バリバリ!と屋敷の塀ば大音響と共に打ッ壊して駆け落ちる二人。幸せになれよ!! 【3読

  • グレ さん

    読みやすい易しい文はThelma Volckman(ボルクマンだけど女性です)、素敵な絵はSylvie Selig、そして仏日翻訳は東大卒でパリ大学にも遊学した花輪莞爾氏による。幼い頃家にあった思い出の童話絵本で、全国学校図書館協議会選定の必読図書にも選ばれています。可愛い娘に町一番の金持ち婿との結婚を望む金持ち親父だが、しかし娘にはしがない貧乏タクシードライバーの想いびとが。父が娘のために開いた花火大会の花火爆発音に合わせてドカーン! バリバリ!と屋敷の塀ば打ッ壊し駆け落ちる二人。幸せになれよ!!【4読

  • ゆうゆうpanda さん

    仲良く手を繋いだようなパパ、ママ、ちびっこの木。動物の友達もいてとっても幸せそうなのにちびっこの木は旅に出ることを決心します。鳥たちから悪い噂を聞いていた人間というものが、そんなに悪いものじゃないと気づき、人間と暮らしたいと想ったのです。ちびっこの木を突き動かすのは好奇心。それと真理を確かめようとする探究心です。「ぼくは、もっと たくさん、たくさん見たいものがあるんだ。」広場で人気者になったり、娘さんの駈け落ちを手伝ったり。色々な経験をしてから根を下ろした木は菩提樹くらいの迫力のある木になれたでしょうか。

  • anne@灯れ松明の火 さん

    読友さんご紹介。書庫で。植物が擬人化されることは、児童書ではよくあることだが、木が自由を求めて、一生懸命に地面から根っこを抜いて、歩き出すというのには少々驚いた。なかなか希望通りの安住できる場所はなく、あるきつづけることになる木。ラストにはホッとした♪ あくまでも夢を求め、あきらめることのない木、素晴らしい! 絵は少し大人っぽいかな。フランスの作品と聞くと、フランスっぽいのかなと思う(笑)

  • (*>∀<)ノ))★ さん

    すごく素敵な絵本でした。小さな木が歩いて冒険するお話(´∀`)子供にも読ませたい…

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