チャールズ・オーガスタス・リンドバーグ

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孤高の鷲 リンドバーグ第二次大戦参戦記 下 学研M文庫

チャールズ・オーガスタス・リンドバーグ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784059011156
ISBN 10 : 4059011150
フォーマット
出版社
発行年月
2002年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
422p;15

内容詳細

1944年、陸軍航空隊の一パイロットとして、南太平洋の史上最悪の戦場に派遣されたリンドバーグは、軍人としての本分を尽すべくラバウルでの空爆、零戦との一騎打ちなど、日本軍との壮絶な戦闘を繰り広げる。また、アメリカ兵による日本軍捕虜への残虐な行為などを、日記の中で率直に記録した。これは、戦争の残虐性に対する国際的な批判が高い昨今、必ず引き合いに出される衝撃的な証言である。

目次 : 大戦前夜―米本国で(ファシスト呼ばわりされて―一九四一年)/ 戦時下―米本国で(現役復帰、かなわず―一九四二年)/ 戦時下―米本国で(戦場も根回しだ―一九四三年)/ 最前線―南太平洋で(日本軍と対峙した日々―一九四四年)/ 終戦時―ヨーロッパで(廃墟の中に立つ―一九四五年)

【著者紹介】
チャールズ・リンドバーグ : 1902年、米国デトロイト生まれ(スエーデン人系)。飛行家。1927年、ニューヨーク〜パリ間の初の大西洋横断無着陸飛行に成功。太平洋戦争では、陸軍のパイロットとして参戦し、日本軍の零戦とも戦う。著書『ザ・スピリット・オヴ・セントルイス号』(訳書、映画の邦名『翼よ、あれがパリの灯だ』)で、1954年ピューリッツアー賞を受賞。1974年没

新庄哲夫 : 1921年、サンフランシスコ生まれ。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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