僕は僕のままで

タン・フランス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087735024
ISBN 10 : 4087735028
フォーマット
出版社
発行年月
2019年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
296p;19

内容詳細

アメリカ&イギリスでベストセラー!
Netflix超人気番組『クィア・アイ』ファッション担当タン、初のメモワール

5人のゲイが依頼人の人生を変える! エミー賞を2018年には3冠、2019年には4冠と、連続受賞を果たした世界的人気リアリティ・ショー『クィア・アイ』。
その出演者〈ファブ5〉のひとり、ファッション担当タンがはじめて語る、過去と今、差別と多様性、自分らしさを貫く生き方とは。
軽妙なブリティッシュジョークに満ちた、愛すべきエピソードの数々。
◎挿絵:ロブ・フランス

パキスタン系移民、ムスリム、ゲイに対する差別と偏見/最愛の夫との出会い/
アパレルブランド自転車操業/インスタで水着が即日完売!?/
番組オーディションと撮影秘話/ブラウンの肌に生まれて/
タンのファッションアドバイス etc.

「私についての悪いお話はぜ〜んぶ嘘。でもそれ以外はサイコー! 
1000年に1冊の傑作ね」
――ジョナサン・ヴァン・ネス

「タンについてはなんでも知ってると思ってたけど、衝撃だったよ。
とても心温かで、毒のきいた笑いがある」
――アントニ・ポロウスキ


【著者略歴】
タン・フランス
Tan France
イギリス、サウスヨークシャー州ドンカスターに生まれる。パキスタン系移民3世として、ムスリムの家庭で育つ。子供のころ、祖父がデニム工場を経営していたことからファッションに興味を持ち、いろいろな職を経て服飾デザイナーとなる。女性向けアパレルブランド〈キングダム&ステイト〉の立ち上げに成功し、有名ブロガーと共同経営した〈レイチェル・パーセル〉でさらなる人気を呼んだ。その後事業を売却。休暇中にNetflixからリアリティ・ショー『クィア・アイ』リブート版のオーディションの打診を受け、見事合格する。現在は各メディアで活躍し、多忙な日々を送っている。Instagramアカウントのフォロワー数は300万人を超える。

【訳者略歴】
安達眞弓(あだち・まゆみ)

宮城県出身。外資系メーカー広報を経てフリーの翻訳者に。実務・文芸翻訳を手がける。
タイラー・ディルツ『悪い夢さえ見なければ』『ペインスケール』(以上創元推理文庫)、パイパー・カーマン『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 女子刑務所での13ヵ月』(共訳/駒草出版)など多数。

【原書】
NATURALLY TAN

【著者紹介】
タン・フランス : イギリス、サウスヨークシャー州ドンカスター生まれ。パキスタン系移民3世としてムスリムの家庭で育ち、様々な職を経て服飾デザイナーとなる。女性向けアパレルブランド“キングダム&ステイト”の立ち上げに成功し、有名ブロガーと共同経営した“レイチェル・パーセル”でさらなる人気を呼んだ。その後事業を売却し、休暇中にNetflixからリアリティ・ショー『クィア・アイ』リブート版のオーディションの打診を受け、見事合格。現在は各メディアで活躍し、多忙な日々を送っている

安達眞弓 : 宮城県出身。外資系メーカー広報を経てフリーの翻訳者に。実務・文芸翻訳を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • K さん

    ‪タン・フランス著『僕は僕のままで』#読了‬ ‪パキスタン系でゲイというイギリスではマイノリティ中のマイノリティだったからこそ「クィア・アイ」でヒーロー達の話に共感し、傾聴することができるんだね。9・11の影響が今でも南アジア系や中東系に色濃く影響がある話はすごく胸が痛くなった…‬ 肌の色とか性別とかで差別がなくなる時代が生きてるうちに来るといいな、切実に。

  • imuza さん

    大好きなQUEER EYEの大好きなTANの本。めちゃくちゃ良かった。 なんか恐れ多いけど似てるなーって思うところも多くて面白いというか共感した。語弊を恐れずに言えばプライドが高いというか、でもそんな所も強みに変えて輝いてる彼がもっと好きになった気がする。 イギリス好きでもあるので、とにかくこの感じ!この皮肉な感じも大好物でした。毎朝読みながら電車の中で1人クスクスしてた笑 ハリポタ思い出す面白さ!

  • wealth さん

    欧米ってそんな番組あるんか、いいな、と思わせる。ファッションアドバイスあり、異文化交流あり、自伝あり、各種の被レイシズムあり、ほんでそれぞれが実にイギリス人らしい恬淡さで語られてる。英語圏は世界中洋を越えて渡れるからいいな、とも思った。面白かったし、もう一回読みたいな。

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タン・フランス

イギリス、サウスヨークシャー州ドンカスター生まれ。パキスタン系移民3世としてムスリムの家庭で育ち、様々な職を経て服飾デザイナーとなる。女性向けアパレルブランド“キングダム&ステイト”の立ち上げに成功し、有名ブロガーと共同経営した“レイチェル・パーセル”でさらなる人気を呼んだ。その後事業を売却し、休暇

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