タルコット・パーソンズ

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宗教の社会学 行為理論と人間の条件第三部

タルコット・パーソンズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784326652730
ISBN 10 : 432665273X
フォーマット
出版社
発行年月
2002年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,283,33p

内容詳細

生誕百年。今こそ必要なパーソンズの遺産の冷静で着実な継承=「パーソンズ・ルネッサンス」のための必読文献。

目次 : 第1章 キリスト教(一般的な方向性と背景/ 初期の運動―教義と組織 ほか)/ 第2章 デュルケムの宗教論再訪―『宗教生活の原初形態』に関する別の観点(『宗教生活の原初形態』の再評価/ 聖と俗の区別 ほか)/ 第3章 信仰・不信仰・非信仰(信仰・非信仰・不信仰/ 行為の合理的要素と没合理的要素 ほか)/ 第4章 「生という贈り物」とその返礼(生と死のユダヤ‐キリスト教的シンボル化/ 近代医療倫理の道徳的基礎 ほか)/ 第5章 脱工業社会アメリカの宗教―世俗化の問題(キリスト教シンボリズムのパラダイム/ プロテスタント運動によってもたらされた変化 ほか)

【著者紹介】
タルコット・パーソンズ : 戦後アメリカ最大の社会学者。1902年にアメリカ・コロラド州のコロラドスプリングスに生まれる。アマースト大学にて、当初は生物学を、のちに社会科学と哲学を専攻。1924年アマースト大学卒業後、ロンドン大学(LSE)に留学、1925年に、ドイツ・ハイデルベルク大学の研究員となる。1927年「ゾンバルトとマックス・ヴェーバーにおける資本主義」にて博士号を取得。アメリカへの帰国後、母校アマースト大学の経済学講師を経て、1927年にハーバード大学経済学講師。1930年『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の英訳を刊行し、英語圏にはじめて、マックス・ヴェーバーを紹介。1931年新設の社会関係学部講師に転じ、のち1944年にハーバード大学社会学教授。1971年の定年までハーバード大学に在籍し、その間、ハーバード大学社会関係学部長、アメリカ社会学会会長などを歴任。1979年ミュンヘンで息をひきとる

富永健一 : 1931年東京都生まれ。東京大学大学院社会科学研究科博士課程修了。東京大学文学部教授、慶応義塾大学環境情報学部教授を経て、武蔵工業大学環境情報学部教授。社会学博士。博士(経済学)

徳安彰 : 1956年佐賀県生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。法政大学社会学部教授

挟本佳代 : 1964年東京都生まれ。法政大学大学院社会科学研究科博士課程修了。法政大学非常勤講師。博士(社会学)

油井清光 : 1953年兵庫県生まれ。神戸大学大学院文化学研究科博士課程単位取得修了。神戸大学文学部教授。博士(社会学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 遠藤 a.k.a. Kon さん

    138頁以降のウェストファリアの解釈が面白そう。今では常識化されてそうだけど。258頁でフランス革命と市民宗教に言及。姉妹邦訳論文集『人間の条件パラダイム』には高等教育論が載っているとのこと。

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タルコット・パーソンズ

戦後アメリカ最大の社会学者。1902年にアメリカ・コロラド州のコロラドスプリングスに生まれる。アマースト大学にて、当初は生物学を、のちに社会科学と哲学を専攻。1924年アマースト大学卒業後、ロンドン大学(LSE)に留学、1925年に、ドイツ・ハイデルベルク大学の研究員となる。1927年「ゾンバルトと

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