CD 輸入盤

管弦楽作品集 T.ザンデルリング&ノヴォシビルスク・アカデミック響

タネーエフ(1856-1915)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8570584
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

タネーエフ:管弦楽作品集
トーマス・ザンデルリング&ノヴォシビルスク・アカデミック響


ロシアの作曲家、ピアニスト、教師および対位法の研究者セルゲイ・タネーエフ(1856-1915)の作品集です。このアルバムには彼の唯一のオペラである『オレステイア』からの長大な序曲を中心に、抒情性と対位法に彩られたいくつかの作品を収録しています。ロシア的なものを聴きたければ、トラック4や5がオススメです。どっしりとしたものを聴きたければトラック7などはいかがでしょう。チャイコフスキーのようなわかりやすい抒情性に、若干の男らしさを付け加えた思いきりの良い音楽が魅力です。(ナクソス・ジャパン)

【収録情報】
タネーエフ:
1.歌劇『オレステイア』より序曲 Op.6
2.歌劇『オレステイア』より第3幕の間奏曲『デルフォイのアポロ神殿』
3.アダージョハ長調
4.ロシアの主題による序曲
5.モスクワのプーシキン記念館の除幕のためのカンタータ
6.カンツォーナ
7.序曲ニ短調
 スタニスラフ・ヤンコフスキー(クラリネット)6
 ノヴォシビルスク国立フィルハーモニック室内合唱団 5
 ノヴォシビルスク・アカデミック交響楽団
 トーマス・ザンデルリング(指揮)

 録音時期:2007年9月1-15非
 録音場所:ノヴォシビルスク、西シベリア放送スタジオ
 録音方式:デジタル(セッション)

内容詳細

管弦楽作品集とはいえ、途中にクラリネット小協奏曲風の作品や、合唱も加わったものまである。ロシア作品というと、どれも濃厚なロシア情緒と思われがちだが、このタネーエフのように素朴な力強さを持ったものも意外に多い。ザンデルリンクの指揮も良い。(白)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. Taneyev: Overture to Oresteya, Op. 6 00:20:48
  • 02. Oresteya, Act III: Entr'acte: The Temple of Apollo at Delphi 00:05:10
  • 03. Adagio in C major 00:05:54
  • 04. Overture on a Russian theme 00:17:26
  • 05. Cantata for the Unveiling of the Moscow Pushkin Memorial 00:04:26
  • 06. Canzona 00:06:21
  • 07. Overture in D minor 00:14:48

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セルゲイ・イヴァノヴィチ・タネーエフ(18...

投稿日:2018/06/10 (日)

セルゲイ・イヴァノヴィチ・タネーエフ(1856〜1915)は日本ではイマイチ馴染みがないが、ロシア音楽史上重要な音楽家である。作曲家・指揮者・ピアニスト・教育者・理論家など様々な顔を持つ多芸多能の才人であった。スクリャービン、ラマニノフ、プロコフィエフらを育てた名教師、対位法研究の大家としての功績が特に大きいが、作曲家としても少なからぬ数の作品を残している。厳格な対位法と後期ロマン派に立脚し、かつ母国ロシアの風味をまぶした重厚で堅実な作風である。彼の作品集というのは滅多にないので貴重。 演奏の指揮を担当しているトーマス・ザンデルリンクはかの巨匠クルトの息子で、父クルトがナチスの迫害を避けて旧ソ連に一時亡命していた1942年にノヴォシビルスクで生まれた、ということもありロシアには深い縁をもつ。生まれ故郷のオケを指揮して清新で力感ある演奏を聴かせてくれる。

金山寺味噌 さん | 愛知県 | 不明

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