Fate/Stay night[Heaven's Feel] 8 角川コミックス・エース

タスクオーナ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041091081
ISBN 10 : 404109108X
フォーマット
出版社
発行年月
2020年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シリーズ
:
追加情報
:
162p;19

内容詳細

桜とセイバーのわだかまりも解け、改めて今後の方針を決めた士郎。「謎の影」を追う事に反対だったセイバーも士郎に従い再び柳洞寺の調査に向かう。未だ不穏な空気が漂い、突如アサシンが襲い掛かって来るのだった!

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • レリナ さん

    ああ...やはりタスクオーナ先生の描くFateは極上だ。今回も圧倒的な密度で描かれるFate最終章。劇場版も出来は素晴らしかったが、漫画版も負けず劣らずのクオリティ。これは今のペースを維持してじっくり描いていってほしいね。セイバーやライダーの活躍が見られるのは幸せだ。圧倒的なバトル描写はFateならではの表現。これからまたダークな雰囲気に入っていくので、益々漫画版には期待してしまう。士郎が桜を守りながら、聖杯戦争を戦い抜く姿はかっこいい。Fate作品の素晴らしさを世に広める漫画であってほしい。次巻に期待。

  • highig さん

    ( ^ω^)劇場版最終章の公開も迫るHFのコミカライズ第八巻。物語の顔(笑)であるセイバーの退場、本巻である意味Fateに於ける聖杯戦争という枠組みは反転し、譲れない欲得と憎悪に則った殺し合いへと戦いの本質が移ろっていく。漫画版独自の慎二や臓硯のカリカチュアライズされた黒い感情の描写が秀逸で、FGOではすっかり『イイモノ』として描かれているハサンさんの悪役ムーブにも痺れますお。さて、ここからメインヒロインにして主敵たる間桐桜の反転が始まり、物語はメインテーマである『正義の味方』、その答えへと繋がっていく。

  • わたー さん

    ★★★★★やはりとても丁寧に描かれているという印象。黒い影の正体を探るために士郎たちは夜の柳洞寺へ足を運ぶ。そこで待っていたのは真アサシンと間桐臓硯で……劇場版でいえば、1章ラストまでを描くもの。最近、見返していたので、どの部分がカットされていたのかわかったのは嬉しい誤算だったり。臓硯の魔術師らしからぬ生への妄執と、慎二の肥大した劣等感は、間桐の魔術の根幹と相まって、非常に胸糞悪く仕上がっていて非常にいい。これも作品に対する愛の為せる技か。

  • のれん さん

    本作は原作PC版を強く意識しつつ、原作で語られなかった部分の補完をしている。その細かさはかの映画すら上回るほど。 弱く醜く、だからこそ這い上がる敵と蝕まれる仲間。士郎の周りに蠢く感情の交錯が爆発する瞬間が今から楽しみでしょうがない。 人気になったからこそ増えた原作ファンを快く楽しませる一作。是非完遂まで見届けたい。

  • にぃと さん

    あいかわらずすごい密度と濃さ。完結までどのくらいかかるだろう。当然追いかけていくけど。 大雑把な展開は覚えてるけど全体的に記憶が曖昧だからこんなシーンあったかと思い出しながら読み進める。特に真アサシンと臓硯関係のよりとりは初めて見たような気分。 ライダーの本格的な活躍もこれから、のはず。SN勢の中では好きなサーヴァントなので今後の活躍を楽しみにしたい。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

タスクオーナに関連するトピックス

コミック に関連する商品情報

おすすめの商品