タイラー・コーエン

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エコノミストの昼ごはん コーエン教授のグルメ経済学

タイラー・コーエン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784861825590
ISBN 10 : 4861825598
フォーマット
出版社
発行年月
2015年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
362p;19

内容詳細

賢く食べて、格差はなくせる?
スローフードは、地球を救えるのか?
安くて美味い店を見つける、経済法則とは?

一人、世界中で、買って、食べて、味見して、見出した孤独なグルメの経済学とその実践!
「もし、きちんとした食事をしたいなら、コーエンのルールこそが黄金律だ!」(ウォールストリート・ジャーナル紙)



【著者紹介】
タイラー・コーエン : 1962年生まれの経済学者。ジョージ・メイソン大学(アメリカ)経済学部教授。エコノミスト誌が実施したアンケートにおいて過去10年間で最も影響力のある経済学者の一人、また、フォーリン・ポリシー誌が選ぶ「世界の思想家トップ100」にも選ばれた。ニューヨーク・タイムズ紙で連載中のコラムは、全米で大人気である

浜野志保 : 1974年生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程修了。博士(文学)。現在、千葉工業大学工学部准教授。専門は近代視覚文化史、周縁科学文化史

田中秀臣 : 1961年生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、上武大学ビジネス情報学部教授。専門は経済思想史・日本経済論。共著に『昭和恐慌の研究』(東洋経済新報社、2004年、第47回日経・経済図書文化賞受賞)等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • なにょう さん

    アメリカ、メキシコ。或いは欧州。或いはアジアの食事情。内容は多岐にわたるがアメリカ、メキシコ、東京の食事情についての記述が面白かった。★私たちの大半は、食べ物にこだわりがあっても、こうした手間と暇を毎日費やすことは割に合わないと思って…手早く簡単に食べられるほうを選んでしまう。貧しい社会では…手早く簡単に…という選択肢を選べない人が多い。貧しい場所で本当に美味しいものが食べられるのは、そんな時である。p262

  • onasu さん

    「食は、経済的な需要供給の産物である」、経済学者である筆者は、食べ物に関心を向けるのであれば、経済理論にも関心を向けなければならないと言う。  それはその通りで、先進国では食料の増産や長距離の輸送ができたから、現在の繁栄がある。その一端を担ってきたのは、最近評判の芳しくないアグリビジネスだ。しかし、今現在もある飢餓や将来の人口増加に対処していくのに、そうしたものを悪者にしたままで可能なのか?  等など卓見も多数あるが、バーベキューやメキシコ料理等、関心のない料理に多くの頁が費やされているのには閉口した。

  • kenitirokikuti さん

    図書館にて。アメリカのレストランがいまいちになった経緯は、まず禁酒法により大人のレストランが打撃を受けたのが大きい。その後も、戦争中は欧州と違って量だけは確保できてたり、ファミリー向けイコール子ども舌になったり、60年代まで移民の制限が続いたり、など。必ずしも大企業のせいではない。

  • ひなぎく ゆうこ さん

    我が家の食卓を守るには・・・?ちょっと真面目に考えました。

  • nizimasu さん

    今年は食の分野を分析した本の中に優れた作品にあたる確立が高いかも。この本もそんな1冊。アメリカにおけるバーベキューの地域性の問題を考えたかと思えば外食に置ける移民がイノベーションにつながったという話。同様に自炊に置いてもエスニック系のスーパーで買う食材がいかにリーズナブルで新鮮なのかといった部分も本人の実地検証で証明しているのはユニーク。さらに食の好みがここまでアメリカにおいて子供っぽくなったのは子供の好きなものを出してきた親世代の教育の賜物というのも実は先に紹介した「衝動に支配される世界」と同様の議論だ

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