シーラスの家作り 児童図書館・文学の部屋

セシル・ボトカー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566013070
ISBN 10 : 4566013073
フォーマット
出版社
発行年月
1990年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,262p

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読書メーターレビュー

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  • 星落秋風五丈原 さん

    ひょんな事から捨て子を拾ってしまったシーラスはまわり中の、特に金持ちのブランク氏の孤児院に預けて来いという態度に腹を立て、弟にする決心をする。ブランク氏は自分の価値観に合わないものは眼を向けようとしない尊大な大人達の一人。シーラスを教育したいと思っているのは単なる自己愛で、その方がお前のためなんだというセリフも実はシーラスのためでなく、自分のためなんだということに気付いてない。頭も切れれば口もたつ超天才少年シーラスはおじいさんやおばあさんだの家にいるものを調達してくるのだ。

  • ペミカン さん

    一番好きな巻です。捨て子を拾ったことから始まる騒動。弧老院でおばあさんも拾い、舟や廃墟の山里とおじいさんを手に入れる・・・野生児シーラスが自分の家族を創る十日ほどの物語。いつも通り荒っぽい取引だけど、人間の命の平等をしっかり教えてくれる主人公なのです。

  • 斑入り山吹 さん

    出だしからのけぞった!人助けをどうしてもしないわけにはいかないシーラスって、けっこう損な性分!?(そうでないと、話は面白くないけど。)

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人物・団体紹介

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セシル・ボトカー

1927年デンマークのフレデリシアに生まれる。銀細工師として出発し、後に詩人・作家として多くの作品を生む。邦訳に『シーラスと黒い馬』(国際アンデルセン賞受賞)他「シーラスシリーズ」全14巻(評論社)などがある

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