スラヴォイ・ジジェク

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真昼の盗人のように ポストヒューマニティ時代の権力

スラヴォイ・ジジェク

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784791771837
ISBN 10 : 4791771834
フォーマット
出版社
発行年月
2019年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
384p;20

内容詳細

左翼ポピュリズムは右翼ポピュリズムに対抗できるのか?権力の座を手にした左翼はどうすればよいのか?新自由主義的フェミニズムとはなにか?グローバル資本主義はファシズムに対する防衛手段なのか?生命のデジタル化はグローバル資本主義を延命させるのか?空前絶後の情勢に、唯一無二の哲学者が挑む。社会の根本的な変化は、真昼のうちに起こっている。

目次 : 序論 はじめにわるいニュース、次によいニュース…とはいえ、後者は前者よりわるいかもしれないが/ 第1章 情勢/ 第2章 権力の気まぐれ/ 第3章 アイデンティティから普遍性へ/ 第4章 エルンスト・ルビッチ、セックス、間接性/ 結論 われわれはいつまでグローバルに行動し、ローカルに考えられるのか

【著者紹介】
スラヴォイ・ジジェク : 1949年スロヴェニア生まれ。哲学者。リュブリャナ大学社会科学研究所上級研究員、ロンドン大学バークベック人文学研究所インターナショナル・ディレクター。ラカン派精神分析学と共産主義を武器に、哲学や政治理論における新地平を切り拓き、文学や映画を縦横無尽に論じている

中山徹 : 1968年茨城県生まれ。専門はイギリス文学。一橋大学大学院言語社会研究科教授。単著のほか、スラヴォイ・ジジェクの翻訳を多数手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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