スペンサー・ジョンソン

人物・団体ページへ

迷路の外には何がある? 『チーズはどこへ消えた?』その後の物語

スペンサー・ジョンソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594081652
ISBN 10 : 4594081657
フォーマット
出版社
発行年月
2019年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
102p;19

内容詳細

日本で400万部、全世界で累計2800万部突破の大ベストセラー『チーズはどこへ消えた』待望の続編登場。

アメリカ・ビジネス界のカリスマが、死を前に書き記した傑作!
世界中の老若男女、誰もが“幸せになれる”、最後のメッセージ!


●うまくいかないのは自分の努力が足りないからだ
●過去の成功例に則ったほうが結局うまくいくと思う
●わかっていても、なかなか次の一歩を踏み出せない
●今までのやり方を変えることに怖さがある
●培ってきた信念を曲げたら自分を捨てるのと同じだ

―あなたは常日頃、そんなことを考えていませんか?―

訪れた変化のとき。でもそう簡単には変われない…
これは、そんな「あなた」のための物語です。

 

『チーズはどこへ消えた?』は、あなたの人生を変える方法についての深遠な真実を提供するシンプルなお話でした。
小人のヘムとホーは、ネズミのスニッフとスカリーと一緒に迷路で暮らしていました。
その迷路で、ある日突然、大好きなチーズが消えるという予期せぬことが起きます。
ホーはその変化に対処して、チーズを探しに出かけました。しかし、ヘムは迷路にとどまることを選択しました。
『迷路の外には何がある?』では、迷路に残ったヘムがそのあとどうなったのか、を明らかにしていきます。ヘムの変化、発見が、あなた自身が直面している“迷路の謎”を解くのにどのように役立つのか――
「チーズ」は、良い仕事、愛情あふれる関係、お金、所有物、健康、または精神的な平和など、あなたが人生で欲しいものを表すメタファーです。
「迷路」は、あなたが自分のチーズを見つけて楽しむことを困難にしている状況のメタファーです。
ヘムと新しい友達ホープが経験する新たな旅を追うことで、あなたは既成観念にとらわれていた自分を手放し、人生からより多くのことを得る方法を発見するはずです。
すべての世代とバックグラウンドを持つ人々に向けて書かれたこの物語は、読むのに1時間もかかりません。でも、本書が与えてくれる洞察は、生涯を通じて価値のあるものとなることでしょう!


『チーズはどこへ消えた?』では語られなかった閉塞した状況を打破し、
世界の変化に対応するための「6つの絶対法則」とは?
人生と仕事の変化に適応する道を示す、究極の迷路「脱出」思考法!



●著者プロフィール
スペンサー・ジョンソン
Spencer Johnson, M.D.
多くの企業やシンクタンクに参加し、ハーバード・ビジネス・スクールの名誉会員に列せられている、アメリカ・ビジネス界のカリスマ的存在。経営学の古典的名著でありロングセラーの『1分間マネジャー』(共著、ダイヤモンド社刊)をはじめ、『1分間意思決定』(ダイヤモンド社刊)、『プレゼント』(扶桑社刊)など多数の著書を発表している。
心理学者であり、心臓のペースメーカーの開発にたずさわった医学博士でもある。
著書のなかでも、寓話に託して、変化にいかに対応するべきかを語った『チーズはどこへ消えた?』(扶桑社刊)は、日本でも400万部を超える爆発的なヒットとなった。
『チーズはどこへ消えた?』はアメリカでの刊行(1998年)当初から、IBM、アップル・コンピュータ、GM、メルセデス・ベンツなど、世界を代表する企業や官公庁で研修のテキストに採用された。日本でも、ビジネスマンのみならず、働く女性たちや主婦層、小学生から高齢者まで、広範な読者に受け入れられ、大きな反響を呼んだ。
その後、『頂きはどこにある?』(2009年/扶桑社刊)を刊行。2017年、78歳で逝去。
本書『迷路の外には何がある?』が遺作となる。

【著者紹介】
スペンサー・ジョンソン : アメリカ・ビジネス界のカリスマ的存在。心理学者であり、医学博士として心臓のペースメーカー開発にもたずさわった。2017年、78歳で逝去

門田美鈴 : 翻訳家、フリーライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • やっさん さん

    ★★☆ 確かに信念≠ヘ時折厄介な荷物になる。でも障壁を越える原動力になることもある。柔軟に付き合いたいね。「あるかどうか分からなくても あると信じなければならないときもある(p.64)」

  • sea&pink(しーぴん) さん

    前編で消えたチーズに固執して空っぽの部屋にとどまり続けたヘムはどうなったか。彼が変わるための物語。この本でヘムを客観視すると滑稽に見えるが、自分もその通りだと痛感する。今までのやり方を捨てずこれさえあれば大丈夫と重い道具を持ち続ける。この本の通り、昔は「もっと単純な時代だった。」目に見え、手で触れる物が世を動かしていたのが、今は地球上にGPSが行き渡り、あらゆるものが情報化される大きな局面にあり、それに適応できない人も。そんな世界規模だけでなく、自分の生活でも変化を取り入れ、外の世界を見てみようと思った。

  • ハゲおやじ さん

    「チーズは…。」 の続編という事で読む。前作よりも わかりやすく感じた。書かれていることは確かにそうで納得出来るんだけど、へそ曲がりの愚かな私には 「言い返せない状況を作って 考え方を押し付けている」って感じてしまった。でも、こういう事を考える事自体が この作者の ”思うつぼ” なんだろうけどねぇ。内容通りで どこかの自己研鑽セミナーのテキストみたいで 私には ちょっと。考える事や現実から逃避したい私には合わないんだろうなぁ。(くどいね)

  • リコリス さん

    「チーズはどこへ消えた?」を読んでからもうどれくらいたつだろう。「思い込みを捨てて何かをやってみればいい」「あなたが信じられることに限界はない」「あなたは自分が考えるよりずっと多くのことを行い、経験し、楽しむことができる」「自分自身が抜け出さなくてはいけない迷路?それは自分自身の思考なんだ。迷路の外には素晴らしいものがある」自らの病を「恐れる事」から「愛する事」へ。この本の言葉を自ら実践し他の人々への感謝と愛情を持って前向きに生きた著者の言葉にはすごい説得力がある。ヘムがホーと再会できてよかった。

  • 謙信公 さん

    『チーズはどこへ消えた』の続編。チーズが消えた迷路に残った小人ヘムの話。環境が変わっても、人は簡単に変われない。しかし、転機が訪れたとき、変化にどう対応するか。本書では6つの絶対法則を挙げている。固定概念を捨て、自らの殻を破り、行動する。発想の転換が必要だ。時にはあえて茨の道に入ることも必要。未知への興味はアイデアの源。あらゆる出会いはヒントを与えてくれる。信念は必要だが、過ちを改むるに憚ること勿れ。失敗は成功の基。若いころもっと色々と挑戦しておけばよかったかな?

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品