ストラヴィンスキー(1882-1971)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

Le Sacre Du Printemps: Boulez / Cleveland.o

ストラヴィンスキー(1882-1971)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MYK37764
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD

収録曲   

クラシック曲目

  • Igor Stravinsky (1882 - 1971)
    Le sacre du printemps
    演奏者 :

    指揮者 :
    Boulez, Pierre
    楽団  :
    Cleveland Orchestra
    • 時代 : 20th Century
    • 形式 : Ballet
    • 作曲/編集場所 : ,
    • 言語 :
    • 時間 : 34:14
    • 録音場所 : 1969, Severance Hall, Cleveland [Studio]

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
4
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
これまで何度も聞いたはずのこの演奏ですが...

投稿日:2016/10/03 (月)

これまで何度も聞いたはずのこの演奏ですが、初めて聞くような新鮮な音に驚きました。SACDでは、LPで気になった大太鼓のひずみも気になりませんし、CDで平板に聞こえたオーケストラが見事な距離感を伴って定位します。ブーレーズには「冷徹」「精緻」などという言葉が冠せられますが、アナログ時代の演奏は壮絶です。オーケストラが鳴りきっていて、他の演奏では味わえない戦慄の響きが聞かれます。第1部の終結部はぐんぐんテンポを上げていく演奏もありますが、縦の線合わなくなり音がくすんでしまったり、響きが高鳴らなくなったりでは演出倒れ、名人芸とは言えません。このようにすべての楽器が鳴り渡ると、この曲は身の毛がよだちます。そういうすごさがSACDで際立っています。個人的には、LPを良い装置で聞いた時が一番鳥肌が立ちますが、まだ余裕を残しているかのようなSACDの音にも強く惹かれます。小生はDGの新録音よりこちらが好きです。

風呂敷 さん | 宮城県 | 不明

1
★
★
★
★
★
学生時代に聴いた思い出の録音です。ブーレ...

投稿日:2010/09/11 (土)

学生時代に聴いた思い出の録音です。ブーレーズ自身の再録音、録画もありますが、この録音、この曲の東の正横綱の地位は変わりません。LP,CDと聴きましたが、SACDのメリットは充分あります。

猫荷古盤 さん | 熊本県 | 不明

2
★
★
★
★
★
精緻,分析的,知的な演奏とされていますが...

投稿日:2010/02/02 (火)

精緻,分析的,知的な演奏とされていますが,SACDで聴くとすさまじい迫力の演奏であるということが分かりました。品切れになる前に是非購入してください。

バリトン さん | 千葉県 | 不明

2

ストラヴィンスキー(1882-1971)に関連するトピックス

管弦楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品