ストラヴィンスキー(1882-1971)

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CD 輸入盤

ストラヴィンスキー:『春の祭典』、ムソルグスキー:『展覧会の絵』 チョン・ミョンフン&フランス放送フィル

ストラヴィンスキー(1882-1971)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4803653
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

チョン・ミュンフン待望の新録音!
春の祭典&展覧会の絵


2000年の音楽監督就任当初から現在に至るまで良好な関係が継続中のチョン・ミュンフンとフランス放送フィル。ヤノフスキによって高められた地力をチョン・ミュンフンがパワフルに美しく磨き上げたといわれるそのサウンドの素晴らしさは、これまでにラヴェルの『ダフニスとクロエ』や、メシアンの『われらの主イエス・キリストの変容』『峡谷から星たちへ』などでも証明済み。  今回登場するのは、実演では得意としてきたストラヴィンスキー『春の祭典』に、ムソルグスキー『展覧会の絵』という組み合わせ。リズム感と色彩表現に関する抜群のオーケストラ・コントロールのテクニックを持ち、これまでも見事な演奏を聴かせてきたチョン・ミュンフンだけに、今回の演奏にも期待が高まるところです。(HMV)

【収録情報】
1. ストラヴィンスキー:バレエ音楽『春の祭典』
2. ムソルグスキー/ラヴェル編:組曲『展覧会の絵』

 フランス放送フィルハーモニー管弦楽団
 チョン・ミュンフン(指揮)

 録音時期:2007年3月(1)、2008年12月(2)
 録音場所:パリ
 録音方式:デジタル

総合評価

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チョン・ミョンフンという指揮者を意識した...

投稿日:2013/01/19 (土)

チョン・ミョンフンという指揮者を意識したのは、 ショスタコーヴィチ交響曲4番だ。 これは歴代の4番でも文句なしに第一級の演奏。 彼には荒々しさた猛々しさを求めてきたが、 したがって「春の祭典」で暴れてくれるかと思いきや、 オケが下手だ。 最近の録音の多くが、間接音を多く入れた音像のはっきりしない オケの下手さを隠すようなものが多い。 DGといえどもこの「春の祭典」と、パリ・バスティーユ管との 「シェエラザード」で曖昧な録音をしている。 このハルサイ、オケが一級であればもっと彼らしい演奏が聴けただろう。 オケの技量の無さを隠すようにおっかなびっくりドライブしている印象。 がっかりさせられた。

abbadondon さん | 栃木県 | 不明

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1990年代はメカニカル度満載のドラティ&デ...

投稿日:2012/04/24 (火)

1990年代はメカニカル度満載のドラティ&デトロイト響に夢中でした.クリアこの上ない突き刺さってくるような音に,ぞっこんでした.そこにブーレーズの新盤が現われ,メカニカル度も十分でありながら,人肌の温もりを感じさせてくれるという完璧なバランスを提示してくれました.その後,徐々にメカニカル度が薄れていく名演奏たちに出会っていきます.ただ,それは言葉通りに「メカニカル度が薄れて」いったわけじゃなく,演奏する側も聴く側もこの作品にこなれていった結果,そのように聴こえてくるのでは,と思っているところです.サロネンの新盤やティルソン・トーマスのものなど,恐ろしいほどの完成度…! そのくせ,ちゃんと「人間の作った音楽」「人間が作り出している音」が聴こえてくる.そして,このチョン・ミュンフン盤.私が気に入っている演奏の中では最も温もり度の高い演奏.冒頭のソロからして,柔軟で豊かで,そして温かい.奏している演奏家の姿までもが浮かんでくるような聴こえ方.前衛的(かつては)で,メカニカルな作品ではあっても,やはり生身の“人間”が作り,演奏する音楽…。また一つ,好きな『春の祭典』が増えた。

masato さん | 新潟県 | 不明

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もっと切れがあって、シャキシャキ、荒々し...

投稿日:2011/12/28 (水)

もっと切れがあって、シャキシャキ、荒々しいリズムを、決めてくれるか、と思って期待していたが、ライヴでないせいか、やや緊張管、迫力にも欠ける。こじんまりと、治まっていて、今、ひとつでした。生演奏なら、もっと充実したものになっていたでしょうに。ちょっと、残念。軽くて、決めて欲しい所で、力が抜けている。私は、ムーティ、フィラデルフィアの力強い、重戦車のようにオーケストラを締めあげた演奏に軍配。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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