ストラヴィンスキー(1882-1971)

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CD 輸入盤

『春の祭典』『ペトルーシュカ』 ムーティ&フィラデルフィア管弦楽団

ストラヴィンスキー(1882-1971)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
2087622
組み枚数
:
1
レーベル
:
Emi
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ストラヴィンスキー:『春の祭典』『ペトルーシュカ』
ムーティ&フィラデルフィア管弦楽団


ムーティ&フィラデルフィア管弦楽団によるストラヴィンスキー演奏を2曲収録。どちらもスピード感と迫力を兼ね備えたもので、フィラデルフィア管弦楽団の色彩豊かな名技を存分に楽しむことができます。
 かのチェリビダッケもその才能を認めた若き日のムーティには、引退を考えていたオーマンディも惚れ込み、名門フィラデルフィア管弦楽団の音楽監督というポストを継がせたのは有名な話。この2曲のストラヴィンスキー演奏からもその魅力的な音楽性がよく伝わってきます。(HMV)

【収録情報】
ストラヴィンスキー:
・『春の祭典』
・『ペトルーシュカ』(1947年版)

 フィラデルフィア管弦楽団
 リッカルド・ムーティ(指揮)

 録音時期:1978年(春の祭典)、1981年(ペトルーシュカ)
 録音場所:オールド メトロポリタン オペラハウス
 録音方式:ステレオ(アナログ、デジタル/セッション)

総合評価

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2曲共快演です。ムーティさんとフィラデル...

投稿日:2013/02/14 (木)

2曲共快演です。ムーティさんとフィラデルフィアにとっては共に珍しい演目なので期待していました。素晴らしい演奏です。

カズニン さん | 東京都 | 不明

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オケの編成は大して変わらないと思うが、’...

投稿日:2013/01/15 (火)

オケの編成は大して変わらないと思うが、’78年アナログ収録された【春の祭典】の方が一段と大きなスケール感に満ちている。担当BEなど知りたいが、廉価盤ゆえか収録日時のみしか記載されていない。普段は大植/ミネソタ管(RR)を主に、ドラティやスクロヴァ等々の他盤を気分転換に聴いている。さてマイナーとはいえ小生はアンチェル/CPOの演奏が好きである。ただ如何せん録音品質が今一歩で、迫力満点なれど硬質で潤いに欠けた痩せた響きが難点である。このCDは両曲ともアンチェル盤の好ましい雰囲気を保ちつつ更に録音面でスケールアップを図った様な仕上がりで、これから先聴く機会も多くなるだろうと思う。百人百様好みも有ろうが小生の肌に合うのはこうしたバーバリスティックでカラフルな演奏、そしてダイナミックでグラマラスな音響である。ただフィナーレ部分で何だかコンプレッサーを通したかの様なイマイチ伸びきれない(詰まった感じ)盛り上がりが少々残念。ここはLiving-StereoようなDレンジの解放感を示して欲しかった。なおペラペラのリーフレットは仏語表記のみで仏国内盤らしい。

盤鬼hmv13 さん | 福岡県 | 不明

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 予想できたことですが,なかなかの迫力で...

投稿日:2013/01/01 (火)

 予想できたことですが,なかなかの迫力です。打楽器群など,歪んでしまいよく聴き取れないほど。それが不満に感じられないのは,ムーティの作り出す迫力が,わざとらしいものではなく,この作品の持つ迫力を真直ぐに表現しているからではないでしょうか。  『春の祭典』名演は山ほど…つい最近もアバドのSACD化に感動したばかり。さすがに「一つ頭抜けた」とはならいですが,特色ある記憶に残る演奏であることは確かです」。『ペト』も迫力とシャープさが同居したなかなか見事な演奏。

masato さん | 新潟県 | 不明

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