ステフン・クヴェーネラン

人物・団体ページへ

MUNCH

ステフン・クヴェーネラン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416518502
ISBN 10 : 4416518501
フォーマット
出版社
発売日
2018年08月06日
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
288p;26

内容詳細

世界的に有名な名画のひとつ『叫び』を描いたエドヴァルド・ムンクの伝記グラフィックノベル。ノルウェーで最も権威ある文学賞“ブラーゲ賞”のノンフィクション作品賞受賞!!常に向き合い続けた「生と死」、描くことへと突き動かした「狂気」共にその時代を生きた錚々たる芸術家たちの声が、天才画家「ムンク」をあぶりだしていく―

【著者紹介】
ステフン・クヴェーネラン : 1963年ノルウェーの南西部ハウゲスンに生まれる。独学で絵を学び、16歳で漫画家デビュー。1993年にはじめての単行本『握りしめた拳』を出版。文学的な漫画に与えられる「スプローイング賞」を受賞。文学作品を漫画化した作品を多く発表する。また新聞の風刺画や本の挿絵も手がけた。2013年に発表した本作『MUNCH』で「ブラーゲ賞ノンフィクション部門」、「文化省漫画賞」「ポンドゥス賞」(全て発刊同年)受賞。特にノルウェーで最も権威ある文学賞である「ブラーゲ賞」に漫画作品が初めて選ばれたことで世間を騒がせた

枇谷玲子 : 1980年、富山県生まれ。2003年、デンマーク教育大学児童文学センターに留学。2005年、大阪外国語大学(現大阪大学)卒業。在学中の2005年に『ウッラの小さな抵抗』で翻訳者デビュー。北欧家具輸入販売会社勤務、翻訳会社でオンサイトのチェッカーの経験を経て、現在は子育てしながら北欧書籍の紹介を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • keroppi さん

    ムンクを描いたグラフィックノベルということで、衝動買い。ただ、字が小さ過ぎて読めなーい‼︎ ハズキルーペがいるよー。辛抱して読んでいると、ムンクの創作過程が見えてくる。10月27日からのムンク展も、ぜひ行きたい。

  • くさてる さん

    画家ムンクの生涯を描いたグラフィックノベル……と思って読んでいたら、途中にメタ展開もあるし、その人生すべてが描かれているというわけでもない、なんだか曲者な感じの一冊でした。ちょっと入り組んだ構成やいかにも外国の風刺画ぽい絵柄や細かい文字には読む人を選ぶところがありますが、かれの人生を追ううちにムンクの代表作がたちのぼるように現れていく展開はすごいし、画全体の完成度もたしか。ムンクに興味ある人におすすめです。

  • くまちゃん さん

    ムンクの作品は数多く知っているが、彼の人生やなぜあの作品を書いたのかなど考えたことはなかったので勉強になった。

  • みーさん さん

    ムンクの周囲の人間関係、性質、傑作が生まれた背景、様子がわかるグラフィックノベル。画力が高いと思うが、人物の絵があまり好きになれない。字がとても小さくあちこち飛んで非常に読みにくかった。辛抱して読むとムンクのことがよくわかる。

  • じぇろポーta さん

    正直ムンクのことは「叫び」の作者ということしか知らなかったが、これを読んでめちゃめちゃ面白いオッサンだったと教えられた。本人の逸話もいいが交友関係にあった芸術家仲間たちのハチャメチャさも凄い。特に「女嫌い」ストリンドベリの女性関係のぐだぐだが印象に残る。明治・大正時代の文豪たちの交友関係を髣髴とさせられた。作者によるデフォルメの効いたムンクたちのデザインも魅力的。訳者あとがきも本書の内容を理解する上で大いに役立った。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ステフン・クヴェーネラン

1963年ノルウェーの南西部ハウゲスンに生まれる。独学で絵を学び、16歳で漫画家デビュー。1993年にはじめての単行本『握りしめた拳』を出版。文学的な漫画に与えられる「スプローイング賞」を受賞。文学作品を漫画化した作品を多く発表する。また新聞の風刺画や本の挿絵も手がけた。2013年に発表した本作『M

プロフィール詳細へ

コミック に関連する商品情報

おすすめの商品