スティーヴン・キング

人物・団体ページへ

ダークタワー VII 暗黒の塔 下 角川文庫

スティーヴン・キング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041049747
ISBN 10 : 4041049741
フォーマット
出版社
発行年月
2017年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
752p;15

内容詳細

キングのライフワークである壮大なダーク・ファンタジー、堂々の完結!

旅の仲間たちに襲いかかる、あまりに過酷な運命。大切なものを守れず、最後の希望さえ打ち砕かれ、無の境地でローランドは暗黒の塔に向かって歩きつづける……。長大な旅の果て、驚愕のラストが待ち受ける。

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 太郎丸 さん

    読み終えた後に湧いてくる感情が幸福感や達成感ではなく無情感というのは読書体験としてどうなのかと思うが、キングの言うように物語は結末ではなく、過程こそ意味があると考えれば、この無情感こそ作者の術中に見事にはまった証拠と言えるのかもしれない。そういう意味では、このシリーズとの出会いは決して悪いものではなかった

  • 原付野郎 さん

    昔読んだときはあまり好きではなかった最終巻。というのは、モルドレッドの扱いやオチに不満があったから。ただ今回読み返したら、オチについては許容できるようになった。無難に終わらせるにはこうするしかなかったのだと思う。終盤はちょっと不満があるけど、そこに至るまでの過程は十分すぎるほど楽しませてもらったから、これでいいんだ。素敵な作品を書いてくれたキング先生にサンキャーと言いたい。

  • うーちゃん さん

    新潮文庫版で最終巻が出たのは2007年1月だったので、10年半ぶり2度目の読了となった。荒唐無稽な作品が多いキングの著作の中でもとりわけトンデモない舞台設定であり、ダントツに長い作品でもあるが、本当に読ませる。最終の第7部で、強い絆で結ばれた旅の仲間が次々に舞台から消えていく度に、今回も目頭が熱くなった。3人+1匹の主人公たち以外にも、陰日向になって旅を支援してくれる人物が次々に登場しているのも本書の魅力だと改めて気づいた。この長大シリーズをよくぞ復刊してくれた、角川文庫編集部にサンキャーと言おう。

  • Wataru Satou さん

    何年も前に図書館で借りてシリーズを完読し、所有したいと思ったものの絶版。映画化決定を機に角川文庫から発刊されたので、一巻また一巻と発売を待ち焦がれながら買い進めての完読。初読時のラストの衝撃が強く、その他の多くは大分忘れていたので思い出しながらの再読となりかなり楽しめました。そして冷静に読み返すとこれしかないだろうという結末。今回はその余韻に浸ることが出来ました。正直この著者の品の無い表現の多さは好きではないのですが、登場人物たちと旅(物語)は魅力に溢れていて、まさに傑作と思います。これ映画にできるの?

  • ユーコ さん

    長い旅が終わりまた始まる。ローランド、長き昼と快適な夜を。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

スティーヴン・キング

1947年、アメリカ、メイン州生まれ。1974年に『キャリー』で作家デビュー。恐怖小説をアクチュアルな現代小説に再生した「モダン・ホラー」の巨匠

プロフィール詳細へ

スティーヴン・キングに関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品